2025 年 12 月期通期業績予想の修正及びビットコイン評価損の計上及び2026 年 12 月期通期業績予想の公表
当社グループ(米国子会社を含む海外子会社)
保有するビットコイン(BTC)、ビットコイン・インカム事業、ホテル事業
(業績予想の修正・公表日)/2025年12月末(ビットコイン評価時点)
ビットコイン評価損は、各四半期末時点の市場価格による評価およびビットコイン価格の下落によるもの。円ベースの評価損益には為替レートの変動要因も間接的に影響している。業績予想の上方修正は、資金調達手段の多様化によりビットコイン・インカム事業への資本配分を拡大できたため。
ビットコイン評価損104,636百万円(営業外費用)、2025年12月期連結経常損失98,558百万円、連結当期純損失76,633百万円、親会社株主に係る包括利益△54,024百万円
2025年12月期(2025年1月1日~2025年12月31日)
2025年12月期通期業績予想を修正(売上高8,905百万円、営業利益6,287百万円、経常利益△98,558百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△76,633百万円、親会社株主に係る包括利益△54,024百万円)。2026年12月期は売上高16,000百万円、営業利益11,400百万円を予想し、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は開示していない。
2026年12月期は、ビットコイン・インカム事業で安定的なオプション収入、ホテル事業で安定した業績を見込む。今後も決算説明資料等でビットコイン価格要因と為替要因を分けて説明し、ビットコイン保有数量や含み損益等をウェブサイトで日時ベースに更新・開示する。
最終的な金額は、2026年2月16日に公表予定の決算短信で開示する予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2025 年 12 月期通期業績予想の修正及びビットコイン評価損の計上及び2026 年 12 月期通期業績予想の公表 |
| 発生日 | 2026年1月26日(業績予想の修正・公表日)/2025年12月末(ビットコイン評価時点) |
| 対象となる主体 | 当社グループ(米国子会社を含む海外子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 保有するビットコイン(BTC)、ビットコイン・インカム事業、ホテル事業 |
| 原因 | ビットコイン評価損は、各四半期末時点の市場価格による評価およびビットコイン価格の下落によるもの。円ベースの評価損益には為替レートの変動要因も間接的に影響している。業績予想の上方修正は、資金調達手段の多様化によりビットコイン・インカム事業への資本配分を拡大できたため。 |
| 業績への影響額 | ビットコイン評価損104,636百万円(営業外費用)、2025年12月期連結経常損失98,558百万円、連結当期純損失76,633百万円、親会社株主に係る包括利益△54,024百万円 |
| 計上する会計期間 | 2025年12月期(2025年1月1日~2025年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 2025年12月期通期業績予想を修正(売上高8,905百万円、営業利益6,287百万円、経常利益△98,558百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△76,633百万円、親会社株主に係る包括利益△54,024百万円)。2026年12月期は売上高16,000百万円、営業利益11,400百万円を予想し、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は開示していない。 |
| 今後の見通し | 2026年12月期は、ビットコイン・インカム事業で安定的なオプション収入、ホテル事業で安定した業績を見込む。今後も決算説明資料等でビットコイン価格要因と為替要因を分けて説明し、ビットコイン保有数量や含み損益等をウェブサイトで日時ベースに更新・開示する。 |
| 続報の予定 | 最終的な金額は、2026年2月16日に公表予定の決算短信で開示する予定。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2025年12月期の上方修正は、第4四半期のビットコイン・インカム事業の売上高が想定を大幅に上回る見込みとなったためです。資金調達手段の多様化により、同事業への資本配分を拡大できたとしています。評価損は、各四半期末の市場価格によるビットコインの評価と、ビットコイン価格の下落によるものです。