安心安全な自転車のための品質管理体制強化
FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「それらの企画発注に関しては、国内・海外のいずれにおいても日本工業規格(JIS規格)適合を最低条件とし、当社独自の品質基準を設定して、部品調達、メーカーの選定を行なっています。」
JIS規格適合を最低条件とし、独自品質基準に基づく部品調達・メーカー選定を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、サンプル商品の仕様詳細のチェックをはじめ、完成品出荷時には仕様の最終点検及び全般にわたる品質機能検査を義務付け、必要に応じて自ら立会検査を行なうことによって品質管理を行なっています。」
サンプル確認、完成品検査、必要時の立会検査による品質管理を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、サンプル商品の仕様詳細のチェックをはじめ、完成品出荷時には仕様の最終点検及び全般にわたる品質機能検査を義務付け、必要に応じて自ら立会検査を行なうことによって品質管理を行なっています。」
サンプル確認、完成品の最終点検・品質機能検査、立会検査による品質管理を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。」
安心安全な自転車のための品質管理体制に関する既存事項について、重要な変更はないと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「それらの企画発注に関しては、国内・海外のいずれにおいても日本工業規格(JIS規格)適合を最低条件とし、当社独自の品質基準を設定して、部品調達、メーカーの選定を行なっております。またサンプル商品の仕様詳細のチェックをはじめ、完成品出荷時には、仕様の最終点検及び全般にわたる品質機能検査を義務付け、必要に応じて自ら立会検査を行なうことによって品質管理について万全を期しております。」
従来の三段階検査の記載に加え、JIS規格適合、独自品質基準、サンプル仕様確認、完成品の最終点検・品質機能検査、立会検査まで具体的な管理手段を示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、品質管理部門におきましては、工場、物流倉庫、店頭の三段階での品質検査を行なうなど、PB商品のさらなる安全性の強化・向上を実現してまいります。」
工場・物流倉庫・店頭の三段階検査によるPB商品の品質管理強化を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、品質管理部門におきましては、工場、物流倉庫、店舗の三段階での品質検査を行なうなど、PB商品のさらなる安全性の強化・向上を実現してまいります。」
工場・物流倉庫・店舗の三段階検査によるPB商品の品質管理強化を継続して掲げている。 - FY2018-Q1削除有価証券報告書安心安全な自転車のための品質管理体制強化は、本四半期本文では記載されていない。
- FY2017初出有価証券報告書
「従前より取り組んでまいりました品質管理体制の強化を一層推進し、つねに安心安全な自転車を提供できるように取り組んでまいります。」
品質管理体制の強化を商品力に関する継続施策として掲げ、安心安全な自転車の提供を目指している。