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あさひ(3333)・事実全指標計画未達継続

2019年2月期計画の達成状況と計画未達

FY2019に初出。7回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

7記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020達成FY2021その他FY2022 – FY20252019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
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当期業績予想の達成71社が書いているテーマ・逆風24社・追い風50社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025全指標計画未達継続有価証券報告書

    「売上高については、高機能・高単価な電動アシスト自転車への乗り換え需要の増加や生活費をはじめとした物価上昇の影響で節約意識が強まり、自転車の買い替えサイクルが長期化するなど、当社を取り巻く経営環境に大きな変化があり、計画比906,545千円減(同1.1%減)となりました。 営業利益については、上述したように売上高が減少したため、計画比14,027千円減(同0.3%減)となりました。」

    2025年2月期は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、ROEの全指標が計画を下回った。
  2. FY2024全指標計画未達継続有価証券報告書

    「売上高については、自転車の仕入れ価格上昇による販売価格の引き上げや、生活必需品をはじめとした諸物価上昇で節約志向が強まるなど、当社を取り巻く経営環境に大きな変化があり、新車販売台数が想定を下回ったため、計画比1,923,583千円減(同2.4%減)となりました。 営業利益については、上述したように新車販売台数が想定を下回ったことで売上高が減少したため、計画比287,921千円減(同5.5%減)となりました。」

    2024年2月期は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、ROEの全指標が計画を下回った。
  3. FY2023全指標計画未達有価証券報告書

    「売上高については、世界的なエネルギー価格の高騰並びにあらゆる資材の価格上昇、海外の生産工場の人件費上昇、海上運賃の高騰などの影響で仕入れ価格が上昇し、メーカー各社で販売価格の引き上げが行なわれたことや、生活必需品をはじめとした諸物価上昇による消費の冷え込みで節約志向が強まり新車販売の減少や低価格帯へのシフトなど需要動向の大きな変化に伴い、計画比3,287,892千円減となりました。 営業利益については、上述したように当社を取り巻く経営環境に大きな変化があったため、新車販売台数が想定を下回ったことや低価格帯へのシフトなどで計画比472,362千円減となりました。」

    2023年度は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、ROEの全指標が計画を下回った。
  4. FY2022営業利益計画未達・その他指標達成有価証券報告書

    「売上高については、計画比1,398,999千円増(2.0%増)となりました。営業利益については、販売費及び一般管理費が計画水準を上回り、計画比228,580千円減(4.2%減)となりました。また、経常利益は計画比12,897千円増(0.2%増)、当期純利益は計画比41,677千円増(1.2%増)となりました。なお、ROEは当期純利益の計画達成により、計画比0.1ポイント増の10.4%となりました。」

    当期は売上高、経常利益、当期純利益、ROEが計画を上回った一方、営業利益は新規出店費用、人件費、特別賞与等により計画を下回った。
  5. FY2021達成有価証券報告書

    「売上高については、新型コロナウイルス感染症の影響により、日常生活における人との接触、いわゆる「密」を避けるための移動手段として、通勤・通学を中心に自転車の活用機会が増えたことや、運動不足の解消を目的とした健康志向の高まりから自転車の需要が増加したことや、新規出店、高付加価値商品の販売増加に伴う客単価上昇などに伴い、計画比3,456,001千円増(5.2%増)となりました。 営業利益については、好調な売上高に牽引され、売上総利益額が増加したことや、上半期、新型コロナウイルス感染症の見通しが不透明であったことから店舗の営業自粛や企業活動を抑制したことにより販売費及び一般管理費が抑えられることとなりました。その結果、営業利益は計画比863,883千円増(14.4%増)となりました。また、当期純利益は計画比1,044,827千円増(28.4%増)となりました。」

    2021年2月期は売上高、営業利益、当期純利益、ROEのいずれも計画を上回った。過去の計画未達から、当期は計画達成・超過へ変化している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「売上高は、新規出店や高付加価値商品の販売増加に伴う客単価上昇により拡大したものの計画比1,347,313千円減(2.2%減)となりました。 営業利益ならびに当期純利益につきましては、オペレーション効率化等により費用抑制に努めたものの、売上高の計画未達をカバーするに至りませんでした。その結果、営業利益は計画比193,857千円減(4.6%減)、当期純利益は計画比140,918千円減(5.2%減)となりました。」

    2020年2月期も売上高・営業利益・当期純利益が計画未達となり、計画実績差を数値で開示している。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「売上高は、原価上昇、販売台数の減少を補うための価格改定、高付加価値製品増による販売単価上昇により拡大したものの計画比1,409,459千円減(2.4%減)となりました。 営業利益ならびに経常利益につきましては、オペレーション効率化等による原価・費用抑制に努めたものの、売上高の計画未達をカバーするに至りませんでした。」

    2019年2月期について、価格改定・高付加価値製品増で売上は拡大したものの、売上高は計画比2.4%減、営業利益は5.0%減、経常利益は3.2%減、当期純利益は15.1%減となった計画実績差を初めてまとまって開示している。
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