あさひ(3333)・施策再掲直近の株主総会(2026-04-22)では「前進」
監査等委員会設置会社への移行とモニタリング型取締役会の志向
FY2021に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-04-22。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社への移行774社が書いているテーマ・逆風0社・追い風783社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの783件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-22前進株主総会
「なお、当社は、監督機能を重視するモニタリング型取締役会への転換に向けた取組みを進めております。」
VISION2028の実行を踏まえた取締役会のスキル・マトリックスを新たに見直し、モニタリング型取締役会への転換に向けた取り組みを明示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、監査等委員会設置会社を採用しており、企業統治の体制として以下の機関を設置しております。」
監査等委員会設置会社として、監督機能と監査機能を組み込んだガバナンス体制を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、監査等委員会設置会社を採用しており、企業統治の体制として以下の機関を設置しております。」
監査等委員会設置会社として、監督と業務執行の分離・監査機能強化を志向する体制を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
監査等委員会設置会社への移行後の経営方針・経営戦略等について、当四半期に重要な変更はないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
監査等委員会設置会社への移行後のガバナンス・経営体制について、当四半期に重要な変更はないと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「監査等委員会は、監査等委員である取締役3名(うち社外取締役3名)で組織されており、取締役の職務の執行の監査及び監査報告の作成等を行なう機関として、月1回以上開催しているほか、定期的に代表取締役社長と会合し、監査上の重要課題等について意見表明及び情報の交換を行なっています。」
監査等委員会設置会社への移行後、社外取締役3名による監査等委員会が月1回以上開催され、監査・情報交換を行なう運用が具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「なお、当社は、2021年5月15日開催の第46回定時株主総会の決議に基づき、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行しました。 (a) 将来的に経営の監督と業務執行を分離し、所謂モニタリング型の取締役会を志向し、経営の監督を強化してまいります。」
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、将来的な監督と業務執行の分離、モニタリング型取締役会を志向すると初めて記載している。