ミーク(332A)・施策前進
MEEQを中心としたIoT・DX周辺領域の拡大
FY2025に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-12。
8記載
2年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
通信SIM事業の収益性重視再編とIoT・eSIM展開3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「既存の「MEEQ APPS」等に加え、新たにデバイスの調達からSIMのキッティングまでをワンストップで提供する「MEEQ ビジネスツールズ デバイスセレクト」などを通じ、顧客の業務効率化と事業のスピードアップに貢献するサポート領域を順次拡大し、クロスセルを推進することでIoTビジネスへのエントリーハードルを引き下げてまいります。」
MEEQ APPSに加えてデバイス調達からキッティングまでを含む周辺サービスを追加し、クロスセルを進める段階に進んでいる。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「こうした状況下、IoT/DXプラットフォームサービスにおいては、カメラ向け大容量プランなどの獲得が好調に推移いたしました。」
カメラ向け大容量プランなどの獲得が好調とされ、IoT/DXプラットフォームサービスにおける具体的な需要獲得の進展が示された。 - FY2025初出有価証券報告書
「「IoT/DXプラットフォームサービス」に関しては、現在の主力商品である月額143円(税込)から利用可能なIoT向け通信「MEEQ SIM」だけでなく、海外約180の国・地域で利用できる「MEEQグローバルSIM」、システム開発なくIoTデータを収集・処理する「MEEQデータプラットフォーム」、収集したデータをさまざまに活用できる「MEEQ AI」等の周辺領域の展開を進めております。」
通信SIMを起点に、グローバルSIM、データ処理、AIへサービス領域を広げる計画を示している。