東和フードサービス(3329)・リスク再掲
異物混入・品質表示不良とトレーサビリティ対応のリスク
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク575社が書いているテーマ・逆風598社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに123社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの601件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「異物混入及び品質・表示不良品の流通による回収費用や訴訟・損害賠償、商品の品質や安全性を確保するためのトレーサビリティーの強化・システム構築などの費用が発生した場合」
異物混入、品質・表示不良、回収・訴訟・損害賠償、トレーサビリティー費用のリスクを継続して記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また想定外の法的規制強化や新たな規制の発生、異物混入及び品質・表示不良品の流通による回収費用や訴訟・損害賠償、商品の品質や安全性を確保するためのトレーサビリティーの強化・システム構築などの費用が発生した場合」
異物混入、品質・表示不良、回収・訴訟・損害賠償、トレーサビリティー費用のリスクを継続して記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「異物混入及び品質・表示不良品の流通による回収費用や訴訟・損害賠償、商品の品質や安全性を確保するためのトレーサビリティーの強化・システム構築などの費用が発生した場合」
異物混入、品質・表示不良、回収・訴訟・損害賠償、トレーサビリティー費用のリスクを継続して記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「また想定外の法的規制強化や新たな規制の発生、異物混入及び品質・表示不良品の流通による回収費用や訴訟・損害賠償、商品の品質や安全性を確保するためのトレーサビリティーの強化・システム構築などの費用が発生した場合、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の食材調達・価格リスクとは別に、異物混入、品質・表示不良、回収・訴訟・損害賠償、トレーサビリティー構築費用のリスクを具体化している。