ランシステム(3326)・施策前進
保有不動産の売却による財務体質強化・資金確保
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産売却による資産効率・財務体質改善145社が書いているテーマ・逆風0社・追い風146社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。42社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている145社のうち14社を表示しています。上の文は145社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループ所有資産の有効利用と財務体質の強化を図るため、当社の保有する以下の不動産及び店舗について譲渡いたしました。」
群馬県高崎市の不動産、浅草雷門店、神田北口店を譲渡し、固定資産売却益合計157,519千円を計上した。保有不動産売却による財務体質強化策が複数資産の売却実績に進んでいる。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社所有資産の有効利用と財務体質の強化を図るため、譲渡することといたしました。 スペースクリエイト自遊空間浅草雷門店 (東京都台東区) 店舗 335.73㎡ 70百万円 31百万円 38百万円 (固定資産売却益)」
保有不動産の売却による財務体質強化策として、自遊空間浅草雷門店を譲渡することを決定した。2023年3月1日の引渡し予定で、譲渡価格70百万円、固定資産売却益38百万円を見込んでいる。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「固定資産売却益 75,411千円」
前期に開示していた保有不動産の売却に関連し、当第1四半期に固定資産売却益75,411千円を計上しており、不動産売却を通じた資金確保策が実績化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループ所有資産の有効利用と財務体質の強化を図るため、当社の保有する以下の不動産について譲渡いたしました。」
北海道旭川市の不動産を2022年3月18日に譲渡価格200,000千円で売却し、固定資産売却益36,815千円を計上した。また、群馬県高崎市の不動産も2022年7月4日に譲渡し、翌期に75,273千円の売却益を計上する予定としている。