創業者・代表取締役への依存
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに117社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社の創業者であり代表取締役である伊藤秀博は、事業モデルの創出や経営戦略の決定、営業、資本政策など当社グループの経営において中心的な役割を担っております。」
創業者兼代表取締役が事業モデル、経営戦略、営業、資本政策で中心的役割を担う状況と、人財育成による依存低減策を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の創業者であり代表取締役である伊藤秀博は、事業モデルの創出や経営戦略の決定、営業、資本政策など当社グループの経営において中心的な役割を担っております。」
創業者兼代表取締役がグループ経営の中心的役割を担う状況と、人財育成による依存低減策を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の創業者であり代表取締役である伊藤秀博は、事業モデルの創出や経営戦略の決定、営業、資本政策など当社グループの事業推進において中心的な役割を担っております。」
創業者兼代表取締役が事業モデル、経営戦略、営業、資本政策で中心的役割を担う状況と、人材育成による依存低減策を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の創業者であり代表取締役である伊藤秀博は、事業モデルの創出や経営戦略の決定、営業、資本政策など当社グループの事業推進において中心的な役割を担っております。現在も当社の代表取締役、レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司の董事長、海外法人事業においてベトナム、マレーシア、インドの代表取締役を兼務しております。」
創業者兼代表取締役が国内、 大連、ベトナム、マレーシア、インドで中心的役割を担う状況と依存リスクを継続して記載している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「現在も当社の代表取締役、レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司の董事長、海外法人事業においてベトナム、マレーシア、インドの代表取締役を兼務しております。」
代表取締役への依存について、従来の国内・大連での役割に加え、ベトナム、マレーシア、インドの代表取締役兼務を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「現在も当社の代表取締役、レカムビジネスソリューションズ(大連)有限公司の董事長を兼務しております。」
創業者兼代表取締役が経営戦略、営業、資本政策等で中心的役割を担うリスクと、人材育成による依存低減策を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の創業者であり代表取締役である伊藤秀博は、事業モデルの創出や経営戦略の決定、営業、資本政策など当社グループの事業推進において中心的な役割を担ってまいりました。当社グループは、同氏に対して過度に依存しない経営体制の構築を目指し人材の育成・強化に注力しておりますが、同氏が何らかの理由により業務執行が困難になった場合、当社グループの業績に重大な影響を与える可能性があります。」
創業者兼代表取締役が事業モデル、経営戦略、営業、資本政策で中心的役割を担うことをリスクとして記載し、人材育成・強化を対策としている。