レカム(3323)・リスク悪化
変動金利借入による金利上昇リスク
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク313社が書いているテーマ・逆風313社・追い風0社
レカムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中30社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの313件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「変動金利の借入金 1,908,598 2,366,594」
変動金利借入金が1,908,598千円から2,366,594千円へ増加し、金利1%上昇時の税引前利益への影響額も16,772千円から21,375千円へ拡大した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、運転資金及び設備投資資金の調達において金利変動リスクのある金融商品を利用しております。…当連結会計年度末の変動金利の借入金は1,908,598千円であり、金利が1%上昇した場合の税引前利益への影響額は16,772千円です。」
変動金利借入を利用していることによる金利変動リスクを、借入残高1,908,598千円、1%上昇時の税引前利益影響16,772千円として初めて定量開示した。