レカム(3323)・リスク再掲
無店舗型フランチャイズの運営均一化リスク
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
加盟者の行為によるブランド毀損33社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「無店舗型フランチャイズシステムは、販売手法、行動管理等の均一化を図ることが難しいシステムであります。」
無店舗型フランチャイズの運営均一化の難しさと、訪問指導・教育研修等による対応を引き続きリスクとして記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「レカム株式会社が推進する無店舗型フランチャイズシステムは、販売手法、行動管理等の均一化を図ることが難しいシステムであります。同社は、スーパーバイザーによる定期訪問指導、教育研修、経営指導等を通じ加盟店企業の経営スキル向上に努めておりますが、これら施策の効果が充分に得られない場合、当社グループの事業拡大に支障をきたす可能性があります。」
無店舗型フランチャイズで販売手法や行動管理を均一化しにくいことをリスクとして認識し、訪問指導・研修・経営指導を対策としている。