メディックス(331A)・リスク初出直近の決算説明資料(2026-08-12)では「顕在化」
M&A後の計画未達・投資価値減損
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-08-12。直近の記載は2026-08-12。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク493社が書いているテーマ・逆風529社・追い風1社
メディックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。91社中39社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。このテーマの530件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-12顕在化決算説明資料
「営業利益率は子会社の粗利率低下等の影響で一時的に落ち込んでおりますが、課題に対する改善を推進中です。」
子会社の売上構成変化や粗利率低下等により第1四半期の営業利益率が低下し、収益性の回復に向けた改善を進めていることが新たに示された。 - FY2026初出有価証券報告書
「デューデリジェンスの段階で確認又は想定されなかった事象がM&A実行後に発生又は判明する場合や、M&A実施後の事業展開が計画通りに進まない可能性があります。その場合は当社グループが当初想定した業績への寄与が得られない可能性があることに加え、対象企業の投資価値の減損処理が必要になることも考えられます。」
M&Aを国内外の業務拡大手段と位置づける一方、買収後の計画未達、想定外事象、減損の可能性を主要リスクとして記載している。