メディックス(331A)・リスク悪化
上場株式の流動性低下
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
上場後の流通株式不足による株式流動性低下70社が書いているテーマ・逆風67社・追い風3社
メディックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。49社中14社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当事業年度の末日(2026年3月31日)において、当社株式についての、株式会社東京証券取引所の定める流通株式比率は39.2%であります。今後は、既存株主への一部売出しの要請、新株予約権の行使による流通株式数の増加等により、流動性の向上を図っていく方針ではあります。」
流通株式比率は前回の40.16%から39.2%に低下しており、上場時より流動性が低下するリスクを記載している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は2025年3月19日に東京証券取引所スタンダード市場へ上場をいたしましたが、流通株式比率は2025年3月末日時点において40.16%であります。」
流通株式比率40.16%を示し、既存株主への売出し要請や新株予約権行使による流動性向上方針を記載している。