メディックス(331A)・方針引き上げ直近の決算説明資料(2026-08-12)では「再掲」
配当性向10〜20%を目安とする安定配当
FY2025に初出。7回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-12。
7記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結純資産配当率・配当性向基準による配当方針358社が書いているテーマ・逆風0社・追い風369社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに77社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの371件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-12再掲決算説明資料
「累進配当・ DOE(株主資本配当率)4.0%程度を目安とする 方針のもと、株主還元の強化を継続してまいります。」
累進配当およびDOE4.0%程度を目安とする株主還元方針を再確認し、2027年3月期の年間配当予定19円も示している。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「中長期的な企業価値向上に向けた成長投資と財務健全性のバランスを図りつつ、資本効率を意識した積極的な株主還元を実施してまいります。具体的には、業績に多大な影響を及ぼす事象が無い限り、原則として減配を行わず、配当の維持又は増配を行う「累進配当」を継続的に実施するとともに、「DOE(株主資本配当率)4.0%程度」を目安といたします。」
従来の配当性向10〜20%を目安とする安定配当から、減配を原則回避する累進配当とDOE4.0%程度を目安とする積極的な還元方針へ変更した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2025年5月27日開催の取締役会において、2025年3月31日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。」
安定配当方針に沿って、2025年3月期の期末配当として1株当たり14円、配当総額112,420千円を実施した。 - FY2025初出有価証券報告書
「剰余金の配当につきましては、配当性向を10~20%を目安とし、安定的・持続的に配当することに努めております。」
必要な内部留保を確保しつつ、配当性向10〜20%を目安に利益還元を継続する方針。