光熱費の低減による利益への寄与
FY2017-Q1に初出。23回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。20社中6社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026通期水道光熱費減少有価証券報告書
「水道光熱費 441,935 437,224」
水道光熱費は前事業年度の441,935千円から437,224千円へ減少した。中間期には前年同期比で増加していたが、通期では減少となった。 - FY2026-H1上期水道光熱費増加有価証券報告書
「水道光熱費 227,193 231,656」
当中間会計期間の水道光熱費は前年同期の227,193千円から231,656千円へ増加し、前事業年度に確認された通期減少とは異なる動きとなった。 - FY2025-H1上期水道光熱費増加有価証券報告書
「水道光熱費 202,166 227,193」
当中間会計期間の水道光熱費は前年同期の202,166千円から227,193千円へ増加し、前事業年度に確認された通期減少とは異なる動きとなった。 - FY2024通期水道光熱費減少有価証券報告書
「水道光熱費 469,862 401,937」
水道光熱費は前事業年度の469,862千円から401,937千円へ減少した。政府施策による光熱費負担軽減も利益要因として記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「利益面では、売上高が増加したこと、また、原材料費等の上昇があったものの、政府施策により光熱費の負担が軽減されたことで」
政府施策による光熱費負担の軽減が利益要因となる状況を継続して記載している。 - FY2024-Q2政府施策による光熱費負担軽減と上期水道光熱費減少有価証券報告書
「利益面では、売上高が増加したこと、また、原材料費等の上昇があったものの、政府施策により光熱費の負担が軽減されたこと等により」
政府施策による光熱費負担の軽減が利益要因として新たに明示された。水道光熱費も前年同期の228,729千円から202,166千円へ減少している。 - FY2023通期水道光熱費の更なる増加有価証券報告書
「水道光熱費 351,617 469,862」
水道光熱費は前事業年度の351,617千円から469,862千円へ増加し、前事業年度に続く増加となった。 - FY2023-Q2上期水道光熱費更なる増加有価証券報告書
「水道光熱費 160,333 228,729」
第2四半期累計期間の水道光熱費は前年同期の160,333千円から228,729千円へ増加し、増加幅が拡大している。 - FY2022通期水道光熱費増加有価証券報告書
「水道光熱費 288,485 351,617」
水道光熱費は前事業年度の288,485千円から当事業年度の351,617千円へ増加し、従来の減少傾向から増加に転じた。 - FY2022-Q2上期水道光熱費増加有価証券報告書
「水道光熱費 147,376 160,333」
第2四半期累計期間の水道光熱費は前年同期の147,376千円から160,333千円へ増加し、従来確認されていた減少傾向とは異なる動きとなった。 - FY2021通期水道光熱費の更なる減少有価証券報告書
「水道光熱費 382,656 288,485」
水道光熱費は前事業年度の382,656千円から288,485千円へ減少した。 - FY2021-Q2上期水道光熱費減少有価証券報告書
「水道光熱費 205,234 147,376」
第2四半期累計期間の水道光熱費は前年同期の205,234千円から147,376千円へ減少した。 - FY2020通期水道光熱費減少有価証券報告書
「水道光熱費 424,710 382,656」
水道光熱費は前事業年度の424,710千円から382,656千円へ減少した。 - FY2020-Q2水道光熱費減少有価証券報告書
「水道光熱費 212,943 205,234」
販売費及び一般管理費の水道光熱費は前年同期の212,943千円から205,234千円へ減少している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「利益面では売上高の減少に伴い売上総利益が減少し、また、原価率の低減やコストコントロールに努めたものの人件費が増加したため」
水道光熱費の低減から経費全般のコントロールへ広げた利益改善要因の説明を継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「利益面では売上高の増加に伴い売上総利益が増加し、経費面では人件費は増加したものの、その他の経費のコントロールに努めたことから」
利益への寄与要因の説明が、水道光熱費の低減から、その他の経費全般のコントロールへ広がっている。当期の水道光熱費は417,967千円で、前期の383,643千円から増加した。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「経費面では人件費の増加がさらに続いたものの、人件費以外の諸経費のコントロールに努めたことから」
利益への寄与要因の説明が、従来の水道光熱費の低減から、人件費以外の諸経費全般のコントロールへと表現を広げている。 - FY2018-Q2水道光熱費の上昇抑制有価証券報告書
「経費面では人件費の増加は続いたものの、水道光熱費の上昇が想定を下回ったことなどから」
従来の「水道光熱費の低減」から、当四半期は「水道光熱費の上昇が想定を下回った」ことが利益への寄与要因として記載されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「水道光熱費の低減が引き続き寄与した」
水道光熱費の低減が引き続き利益に寄与したと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、4,513,119千円(前期比0.7%減)となりました。これは、水道光熱費の減少等が主な要因であります。」
水道光熱費の低減が利益改善要因として引き続き記載されている。水道光熱費は383,643千円で前期の446,574千円から減少した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「利益面では人件費は増加したものの、光熱費の低減が引き続き寄与したことに加え経費減額に努めたことから」
光熱費の低減が引き続き利益に寄与しており、今回は経費減額への取り組みも利益改善要因として併記されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「利益面では光熱費の低減が引き続き寄与したものの人件費の増加を吸収しきれず」
光熱費の低減が引き続き利益に寄与した一方、人件費増加の影響を完全には吸収できなかった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「利益面では光熱費の低減が引き続き寄与したものの、人件費の増加を吸収しきれず」
光熱費の低減が利益に継続的に寄与した一方、人件費増加の影響を完全には吸収できなかったと記載している。