フライングガーデン(3317)・施策再掲直近のガバナンス(2026-05-25)では「前進」
監査等委員会設置会社への移行による監督機能強化
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-25。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社への移行765社が書いているテーマ・逆風0社・追い風774社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの774件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-25前進ガバナンス
「当社取締役会は、実施した実効性評価とその改善点を受け、取締役会の実効性にかかる課題解決に向けた継続的な取り組みを行い、取締役会の実効性について更なる向上を図ってまいります。なお、第45期においては、第44期定時株主総会で1名の女性取締役を選任いたしました。また、新任取締役向けのトレーニングを実施いたしました。」
取締役会の実効性評価を実施し、取締役トレーニング、会議資料、事前説明、取締役候補者の選任基準・候補者育成を今後の課題として特定した。加えて、女性取締役1名の選任と新任取締役向けトレーニングの実施を記載しており、取締役会の監督機能強化に関する既存スレッドが具体的に前進している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)3名及び監査等委員である取締役4名(内社外取締役3名)の計7名によって構成されており、定例の取締役会を毎月1回開催し、重要事項の決定並びに取締役の業務執行状況の監督を行っております。」
監査等委員会設置会社への移行後の体制を継続し、取締役会を計7名で構成し、毎月開催して業務執行を監督している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、2021年6月24日開催の第40期定時株主総会の決議に基づき、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行しました。」
監査等委員を取締役会の構成員とすることで、取締役会の監督機能を強化し、コーポレート・ガバナンスの充実を図る体制変更を初めて記載している。