フライングガーデン(3317)・リスク再掲
物流・運送業界の2024年問題による配送費増加
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流の2024年問題による輸送力低下・物流コスト増38社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。30社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
物流・運送業界の2024年問題による配送費増加リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「外食業界におきましては、インバウンド需要の拡大により需要回復の兆しが見られるものの、原材料価格等の高騰、慢性的な労働力不足による人件費の上昇に加え、物流・運送業界の2024年問題に起因する配送費の増加等、依然として厳しい経営環境が続いております。 利益面では、売上高が増加したものの、2024年問題による物流費の増加や人件費の増加等により、当中間会計期間の営業利益は258,198千円(前年同期比28.2%減)、経常利益は270,599千円(前年同期比26.7%減)、中間純利益は162,328千円(前年同期比39.1%減)と、増収減益となりました。」
2024年問題に起因する配送費・物流費の増加が外食業界の経営環境および当中間会計期間の利益減少要因として初めて具体的に記載され、リスクが実際の費用増加として顕在化している。