フライングガーデン(3317)・施策達成
資本金の減少による財務内容健全化と資本政策の柔軟性
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに118社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2023年6月22日開催の第42期定時株主総会において、資本金の額の減少について決議し、2023年8月1日にその効力が発生いたしました。」
前事業年度に計画していた資本金の額の減少について、2023年8月1日に効力が発生した。資本金579,900,000円のうち529,900,000円を減少して50,000,000円とし、減少額をその他資本剰余金へ振り替えた。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、適切な税制への適用を通じて財務内容の健全性の向上を目指しつつ、今後の資本政策の柔軟性を図ることを目的として、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額の減少を行うものであります。資本金の額579,900,000円のうち、529,900,000円を減少し、50,000,000円といたします。」
2023年5月22日の取締役会決議後、資本金579,900,000円のうち529,900,000円を減少し、50,000,000円とする計画を記載している。効力発生日は2023年8月1日予定であり、発行済株式総数は変更せず、減少額をその他資本剰余金へ振り替えるとしている。