TalentX(330A)・リスク再掲
労働人口減少と採用市場の変化
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材サービス市場・顧客需要の変動42社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「日本では労働人口の減少が進む中、AI活用の進展等を背景に企業の経験者採用ニーズは増加しており、求人数は増加の一途を辿っております。その結果概ね全ての職業で人材不足が顕在化し、採用コストの上昇や人材紹介会社への依存拡大、採用担当者の負荷増加といった課題が顕在化しており、企業には採用活動の変革が求められております。」
労働人口減少、人材不足、採用コスト上昇、外部人材サービス依存などの事業環境上の課題を継続して記載している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「一方で、我が国の労働市場では少子高齢化の進行により労働人口が減少の一途を辿り、転職市場においては優秀な人材の獲得競争が激化しております。加えて、インフレや賃金上昇の影響により企業の人件費負担が増大するなか、限られたコストで効果的に人材を採用する仕組みが求められています。」
従来の労働人口減少・採用難に加え、インフレや賃金上昇による顧客企業の人件費負担増という環境要因が明示され、限られたコストでの採用効率が新たな課題として加わっている。 - FY2025初出有価証券報告書
「日本では労働人口が減少し、概ね全ての職業が人手不足となる一方で、求人数は増加の一途を辿っており、企業の人材獲得はますます困難になると予想されています。」
労働力人口6,967万人、年間転職者331万人、転職等希望者1,000万人超、国内採用市場約1.5兆円、中途採用計画未充足企業58%などを示している。顧客企業の投資マインドが減退した場合の業績影響をリスクとして記載している。