Komori
M&A・子会社異動330ATalentX情報通信・サービスその他

株式会社エージェントキューブの株式取得(子会社化)に関するお知らせ

TalentXが、株式会社エージェントキューブの株式80%を岩本晃一氏から取得し、同社を連結子会社化することを決定しました。AI・テクノロジーや両社の顧客基盤を活用し、人材紹介事業などの拡大を目指します。

読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15
%以上(TalentXの直前連結会計年度末の連結純資産額に対する取得価額の割合)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本株式取得
相手方岩本 晃一
開示した会社TalentX
株式会社エージェントキューブ議決権所有割合取得株式数 204 株(議決権の数:204 個)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。異動前の割合は、この書類では述べられていません。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議から締結・実行まで1日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

人材紹介事業

所在地 東京都港区資本金 20,000 千円設立年月日 2013 年 1 月 17 日
売上高269,543 千円(2025 年 12 月期)
営業利益32,302 千円(2025 年 12 月期)
当期純利益22,825 千円(2025 年 12 月期)
純資産171,423 千円(2025 年 12 月期)
対価と費用
取得価額相手方との守秘義務により開示を差し控えておりますが、当社の直前連結会計年度の末日における連結純資産額の 15%以上に相当する金額
業績への影響

2027 年3月期の業績への影響は軽微であると考えている

手続きと前提
価額算定の方法デュー・ディリジェンス及び DCF 法、類似会社比較法等による株式価値評価、相手方との協議
この取引
項目内容
取引の名称本株式取得
相手方の名称岩本 晃一
対象会社の名称株式会社エージェントキューブ
対象会社の事業内容人材紹介事業
対象会社の所在地東京都港区
対象会社の資本金20,000 千円
対象会社の設立年月日2013 年 1 月 17 日
対象会社の売上高269,543 千円(2025 年 12 月期)
対象会社の営業利益32,302 千円(2025 年 12 月期)
対象会社の当期純利益22,825 千円(2025 年 12 月期)
対象会社の純資産171,423 千円(2025 年 12 月期)
取得価額相手方との守秘義務により開示を差し控えておりますが、当社の直前連結会計年度の末日における連結純資産額の 15%以上に相当する金額
取得株式数204 株(議決権の数:204 個)
議決権所有割合異動前 -% → 異動後 80.0%
業績への影響2027 年3月期の業績への影響は軽微であると考えている
取締役会決議日2026 年9月 30 日
契約締結日2026 年 10 月 1 日(予定)
実行日・効力発生日2026 年 10 月1日(予定)
価額算定の方法デュー・ディリジェンス及び DCF 法、類似会社比較法等による株式価値評価、相手方との協議
この書類が述べていない項目(13件)
取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額第三者算定機関特別委員会実行の前提条件取得後の経営体制

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エージェントキューブの顧客・求職者基盤やマッチングノウハウに、TalentXの顧客基盤、AI・テクノロジー、コンサルティング力を組み合わせ、タレントアクイジションにおける提供価値を拡張し、両社の事業成長を加速するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
株式会社エージェントキューブの株式取得(子会社化)に関するお知らせ|TalentX(330A)の適時開示 | Komori