帝国繊維(3302)・リスク再掲直近の決算(2026-05-08)では「悪化」
サプライチェーンの毀損・寸断リスク
FY2021に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-05-08。
8記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・サプライチェーン分断による供給停止リスク72社が書いているテーマ・逆風70社・追い風2社
帝国繊維がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。30社中13社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-08悪化決算
「サプライチェーンの混乱がもたらす影響も収束の糸口が見えず」
サプライチェーンの毀損・寸断リスクについて、影響が継続し収束の糸口が見えないとの記載により、状況の悪化を示している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
災害等によるサプライチェーンの毀損・寸断リスクについて、新たなリスクおよび重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
災害等によるサプライチェーンの毀損・寸断リスクについて、新たなリスクおよび重要な変更はないとしている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「●災害等によるサプライチェーンの毀損・寸断」
災害等によるサプライチェーンの毀損・寸断リスクを引き続き記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
災害等によるサプライチェーンの毀損・寸断リスクについて、新たなリスクおよび重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
災害等によるサプライチェーンの毀損・寸断リスクについて、会社が新たなリスクおよび重要な変更はないとしている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「●災害等によるサプライチェーンの毀損・寸断」
災害等によるサプライチェーンの毀損・寸断リスクを引き続き記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「●災害等によるサプライチェーンの毀損・寸断」
災害等によるサプライチェーンの毀損・寸断リスクを明示し、情報交換、関係者との協働、商材調達先の多角化・拡充を対応策としている。