アンビション DX ホールディングス(3300)・方針前進
DXによる不動産業界の省力化と持続可能な企業価値の最大化
FY2023に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-30。
8記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産業界のDX推進と認定・業界連携13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-30前進経営計画
「AIをビジネスモデルの中核に」
DXによる業務効率化に加え、顧客体験の個別化、意思決定支援、新規事業創出を含むAI駆動型バリューチェーンへの発展を示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、企業理念である「住まいの未来を創造するという大志を抱いて、出会った人全てに夢を提供できるリアルカンパニーを目指します。」に基づき、不動産DXを推進することで、社会全体の生産性向上と持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。」
不動産DXによる生産性向上を、環境・社会・ガバナンスへの配慮と長期的な企業価値向上に結び付ける考え方を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、サステナビリティに関する取組が当社グループの事業活動に与える影響について、その重要性が相対的に高いと考えられるサステナビリティ課題から順次影響度を評価し、事業戦略に組み込むべきと考えております。」
サステナビリティ課題の影響度評価を事業戦略に組み込む考え方を継続し、ペーパーレス化・移動削減、地域環境保全、人的資本、情報セキュリティを具体的に整理している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、サステナビリティに関する取組が当社グループの事業活動に与える影響について、その重要性が相対的に高いと考えられるサステナビリティ課題から順次影響度を評価し、事業戦略に組み込むべきと考えております。」
サステナビリティ課題を影響度評価のうえ事業戦略に組み込む考え方を示し、ペーパーレス化、不動産賃貸管理の技術革新、人的資本を重点課題として整理した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、人口減少に向かう我が国において、不動産業界の省力化・効率化により、生産性と労働環境を向上させることが、ディーセント・ワークを実現し、結果として全てのステークホルダーに「感動」を与え、中長期的かつ持続可能な当社の企業価値の最大化を実現できると考えております。」
サステナビリティをビジネス継続の条件と捉え、DXによる不動産業界の省力化・効率化、生産性・労働環境の向上、ステークホルダー価値の最大化を結び付ける考え方を初めて独立して記載している。