ムゲンエステート(3299)・目標前進
GHG排出量削減と2050年カーボンニュートラル
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達977社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1033社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1040件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年度のScope1排出量は13.8t-CO2と前年度から減少し、排出原単位は2021年度比で73.6%減となりました。カーシェアリングやシェアサイクルの利用が社内に浸透したことで社用車の利用頻度が低下し、ガソリン消費量が減少した事が排出量の低減へと結びついております。」
Scope1排出原単位は2021年度比73.6%減となり、2030年度46%削減目標を上回る削減実績が示された。カーシェアリング・シェアサイクルの利用浸透が要因として説明されている。Scope2排出原単位も2021年度比52.7%減となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年度のScope1は20.9t-CO2の排出量となり、昨年度の排出量を下回ると共に、排出原単位では2021年度比で55.9%減となりました。2024年度のScope2は153.1t-CO2の排出量となり、昨年度を僅かに上回る結果となりましたが、排出原単位では2021年度比で49.9%減となりました。2024年度のScope3の排出量は66,505.9t-CO2となり、昨年度対比で4.5%減少いたしました。」
Scope1原単位は2021年度比55.9%減、Scope2原単位は49.9%減、Scope3排出量は前年比4.5%減となり、Scope1・2の目標に向けた進展とScope3削減が示された。 - FY2023Scope1・2原単位低減とScope3排出量増加有価証券報告書
「2023年度のScope1は24.7t-CO2の排出量となり、昨年度の排出量を下回ると共に、排出原単位では2021年度比で37.3%減となりました。2023年度のScope3は69,659.6t-CO2の排出量となり、昨年度対比で51.7%増となりました。」
Scope1の排出原単位は2021年度比37.3%減、Scope2は42.5%減となった一方、販売増に伴いScope3は69,659.6t-CO2、前年比51.7%増となった。脱炭素目標に対する進展と課題が併存している。 - FY2022初出有価証券報告書
「中期的な削減目標として、2030年度に売上高あたり46%削減(2021年度比)を掲げるとともに、長期的な目標として、パリ協定の目標を参考に2050年度カーボンニュートラルを目指してまいります。今後、事業の成長や新規事業への参入に伴うGHG排出量の増加が想定されますが、再エネの導入や非化石証書利用の検討も視野にいれ、長期的な目標達成のために事業の脱炭素化を推進してまいります。」
自社事業活動のScope1・2を指標とし、2030年度に売上高当たりGHG排出量を2021年度比46%削減、2050年度カーボンニュートラルを目指す目標と、再エネ導入・非化石証書利用の検討という手段が初めて示された。