不動産瑕疵・債権未回収・近隣クレーム等の訴訟
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、現時点において業績に重要な影響を及ぼす訴訟を提起されている事実はありません。」
重要な訴訟はないとの現状認識と、契約不適合、債権未回収、近隣クレーム等に起因する訴訟リスクへの対応を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、現時点において業績に重要な影響を及ぼす訴訟を提起されている事実はありません。」
重要な訴訟はないとの現状認識と、契約不適合・債権未回収・近隣クレーム等に起因する訴訟リスクへの対応を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社においては、顧客等との間でトラブルが発生した場合、担当者からリスク情報の報告を受けて、訴訟の可能性を事前に把握するよう努め、これら情報を顧問弁護士と共有するとともに、適時、取締役会に訴訟の可能性のある事案を報告することにより、迅速かつ適切な対応を心がけております。」
重要訴訟はないとの認識を維持しつつ、担当者からのリスク報告、顧問弁護士との共有及び取締役会への報告という事前対応の仕組みを具体化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、現時点において業績に重要な影響を及ぼす訴訟を提起されている事実はありません。」
重要訴訟はないとの現状認識を維持しつつ、契約不適合、債権未回収、近隣クレーム等に起因する訴訟リスクを記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、現時点において業績に重要な影響を及ぼす訴訟を提起されている事実はありません。」
重要訴訟はないとの現状認識を維持しつつ、契約不適合、債権未回収、近隣クレーム等に起因する訴訟リスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、現時点において業績に重要な影響を及ぼす訴訟を提起されている事実はありません。」
重要訴訟はないとの現状認識を維持しつつ、不動産瑕疵、債権未回収、近隣クレーム等に起因する訴訟リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、現時点において業績に重要な影響を及ぼす訴訟を提起されている事実はありません。」
重要訴訟はないとの現状認識を維持しつつ、不動産瑕疵・債権未回収・近隣クレーム等に起因する訴訟リスクを記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、現時点において業績に重要な影響を及ぼす訴訟を提起されている事実はありません。しかしながら、販売した不動産における瑕疵や債権未回収等の権利関係をめぐった顧客等との間でトラブルが発生した場合、または、リフォーム工事期間中に近隣からの騒音クレーム等が発生した場合は、これらに起因する訴訟が発生し、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
重要な訴訟はないとの現状認識を維持しつつ、不動産瑕疵・債権未回収・近隣クレーム等に起因する訴訟リスクを継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、販売した不動産における瑕疵や債権未回収等の権利関係をめぐった顧客等との間でトラブルが発生した場合、または、リフォーム工事期間中に近隣からの騒音クレーム等が発生した場合は、これらに起因する訴訟が発生し、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
現時点では業績に重要な影響を及ぼす訴訟はないと記載している。