アズマハウス(3293)・目標達成
短時間勤務制度の小学校入学までの拡充
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
育児休業促進と短時間勤務による仕事と育児の両立支援17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「2022年に目標を掲げた「短時間勤務制度の適用年齢緩和」は2024年度に目標を達成しました」
3歳から小学校入学までを対象とする短時間勤務制度の拡充目標について、2024年度に達成したと明記している。さらに2025年度の休暇制度変更、2026年度の時差出勤制度導入を記載している。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「小学校就学前の子を養育する社員の時間短縮勤務」
短時間勤務制度について、FY2023に開示された小学校入学までへの拡充目標に対応する制度内容を取組みとして記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「計画期間 2022年4月1日~2026年3月31日までの4年間。 目標 3歳から小学校に入学するまでの子を持つ従業員を対象とした短時間勤務制度を導入する。」
現行の3歳までの短時間勤務を、小学校入学までの子を持つ従業員へ拡充する目標を、2022年4月から2026年3月までの計画として初めて記載している。