東急不動産ホールディングス(3289)・リスク顕在化
株式市場下落による保有株式価値の減少
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク362社が書いているテーマ・逆風361社・追い風2社
東急不動産ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。139社中56社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの365件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 756」
当連結会計年度に投資有価証券評価損756百万円を計上し、保有有価証券の評価損が発生したことを開示している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において投資有価証券評価損3,689百万円(組合出資金等3,689百万円)を計上しております。」
投資有価証券等の評価損が年間で3,689百万円発生した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 2,876」
当中間期に投資有価証券評価損2,876百万円を特別損失として計上した。保有有価証券の評価損が実際に発生したことを開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、市場性のある株式を保有しておりますが、株式市場が下落し、保有株式の価値が大幅に下落した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
市場性のある株式の価格下落リスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、市場性のある株式を保有しておりますが、株式市場が下落し、保有株式の価値が大幅に下落した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
市場性のある株式の価格下落リスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、市場性のある株式を保有しておりますが、株式市場が下落し、保有株式の価値が大幅に下落した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
市場性のある株式の保有に伴う市場価格変動リスクを示している。