安定成長の継続と変化への挑戦による株主価値拡大
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
東急不動産ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「2025年度から開始した「中期経営計画2030」は、長期経営方針後半期の「強靭化フェーズ」として、強固で独自性のある事業ポートフォリオを構築することで、効率性や耐久性の向上を進めながら、更なる利益成長を実現してまいります。」
安定成長と変化への挑戦という従来方針を、長期経営方針後半の強靭化フェーズ、事業ポートフォリオの強化、効率性・耐久性向上へ再整理している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「「GROUP VISION 2030」では、現状の課題認識を踏まえ、長期視点であらゆる事業を見直すとともに、経営の羅針盤となる考え方を明確化することで、サステナブルな成長を実現してまいります。」
従来の成長継続・変化対応の方針を、GROUP VISION 2030に基づく長期視点とサステナブルな成長として継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「サステナブルな成長を実現するため、従来型の積み上げ型による計画ではなく、バックキャスト発想で10年後の当社グループのありたい姿を見定め、長期ビジョン「GROUP VISION 2030」の策定と理念体系の再整理を行いました。」
安定成長と変化への挑戦という従来方針を、バックキャスト型の長期ビジョンとサステナブルな成長を軸とする方針へ展開している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、安定化した成長路線を着実に「継続」することと、大きく変化を遂げるであろう事業環境に対応しながら、常に新たな事業・課題の達成に取り組み、変わりゆく時代へ挑戦を続けていくことで、株主価値・企業価値の向上を図ってまいります。」
安定成長の継続と環境変化への挑戦を通じた株主価値・企業価値向上の方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、安定化した成長路線を着実に「継続」することと、大きく変化を遂げるであろう事業環境に対応しながら、常に新たな事業・課題の達成に取り組み、変わりゆく時代へ挑戦を続けていくことで、株主価値の拡大を図ってまいります。」
安定成長の継続と環境変化への挑戦を通じて株主価値を拡大する方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、安定化した成長路線を着実に「継続」することと、大きく変化を遂げるであろう事業環境に対応しながら、常に新たな事業・課題の達成に取り組み、変わりゆく時代へ挑戦を続けていくことで、株主価値の拡大を図ってまいります。」
安定成長の継続と事業環境の変化への挑戦を通じた株主価値拡大を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、安定化した成長路線を着実に「継続」することと、大きく変化を遂げるであろう事業環境に対応しながら、常に新たな事業・課題の達成に取り組み、変わりゆく時代へ挑戦を続けていくことで、株主価値の拡大を図ってまいります。」
成長の継続と新たな課題への挑戦を、株主価値拡大につなげる経営姿勢として表明している。