トラストホールディングス(3286)・リスク再掲
温浴施設の収益性低下による減損損失
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2018。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算拠点・保有物件の減損リスク147社が書いているテーマ・逆風153社・追い風0社
トラストホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。77社中43社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「アミューズメント事業の資産については、閉鎖の意思決定をしたものであり、建物及び構築物、その他(工具器具備品)、建設仮勘定については、回収可能価額を零として評価しております。」
温浴施設等を含むアミューズメント事業で、閉鎖決定に伴う減損損失の計上を通期でも確認している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「「アミューズメント事業」セグメントにおいて、資産の用途変更に伴い、温浴施設における地質調査及び建築設計等に生じた費用の全額を減損損失として計上しております。」
温浴施設に関する用途変更に伴う地質調査・建築設計等の費用が減損損失として計上された。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「<アミューズメント事業> 場所 中国 用途 温浴施設 建物及び構築物 91,649」
アミューズメント事業の温浴施設について91,649千円の減損損失を計上した。