トラストホールディングス(3286)・施策再掲
コンプライアンス委員会・内部監査・内部通報による統制
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-09-08。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ全体のコンプライアンス・内部統制(CSR委員会を含む)229社が書いているテーマ・逆風2社・追い風229社
トラストホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに96社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの231件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-08再掲株主総会
「代表取締役を委員長とする「リスク・コンプライアンス委員会」を設置し、全社的なコンプライアンス体制の整備、問題点の把握に努める。」
リスク・コンプライアンス委員会、内部監査、監査役監視、内部通報制度による統制体系を継続して記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、グループ各社のサステナビリティに関連する取り組みについて、リスク・コンプライアンス委員会やグループ会議等において、重要課題・リスク及び機会の特定を行うとともに、対応に係る具体策を策定の上、取締役会において当該報告内容に関する審議及び管理・監督を行ってまいります。」
リスク・コンプライアンス委員会等による重要課題・リスク・機会の特定と、取締役会による審議・管理監督を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは取締役会直轄の「リスク・コンプライアンス委員会」を設置しており、当委員会において、予測されるリスクを分析・評価した上で優先的に対応すべきリスクを抽出し、対応に係る具体策を策定の上、取締役会に報告し、取締役会において当該報告内容に関する審議および管理・監督を行ってまいります。」
リスク・コンプライアンス委員会によるリスク評価・対応策策定と取締役会による審議・監督を継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社は、グループ各社のサステナビリティに関連する取り組みについて、リスク・コンプライアンス委員会やグループ会議等において、重要課題・リスクおよび機会の特定を行うとともに、対応に係る具体策を策定の上、取締役会において当該報告内容に関する審議および管理・監督を行ってまいります。」
従来のコンプライアンス・内部統制中心の説明に、サステナビリティ上の重要課題、リスク、機会の特定と取締役会による管理・監督が加わった。 - FY2018再定義有価証券報告書
「代表取締役を委員長とする「リスク・コンプライアンス委員会」を設置し、全社的なコンプライアンス体制の整備、問題点の把握に努める。」
従来のコンプライアンス委員会の記載が、リスク・コンプライアンス委員会、内部監査、監査役監視、内部通報制度を含む統制体系として整理されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「代表取締役を委員長とする「コンプライアンス委員会」を設置し、全社的なコンプライアンス体制の整備、問題点の把握に努める。」
コンプライアンス委員会、内部監査室、社内外の通報窓口、子会社監査等による内部統制の仕組みを記載している。