Komori
サンセイランディック(3277)・目標達成

総資産経常利益率12.0%超の維持目標と指標の再検討

FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2023。

3記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020再定義FY20212021: 120212022: 120222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
ROA水準の維持目標24社が書いているテーマ・逆風1社・追い風23社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。12社中3社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023達成有価証券報告書

    「当連結会計年度において想定以上に販売物件の権利調整等が進捗したことから、定量目標の連結営業利益18.0億円、連結経常利益16.5億円、ROE9.0%を1年前倒しで達成することができました。」

    新中期経営計画の最終年度目標である営業利益18.0億円、経常利益16.5億円、ROE9.0%を、販売物件の権利調整等の進捗により1年前倒しで達成した。
  2. FY2021再定義有価証券報告書

    「計画最終年度の経営指標としては、連結営業利益18.0億円、連結経常利益16.5億円、ROE9.0%を目標としております。」

    従来の総資産経常利益率12.0%超の維持目標から、新中期経営計画では最終年度の営業利益・経常利益・ROEを指標として設定している。
  3. FY2020初出有価証券報告書

    「中期経営計画では、総資産経常利益率12.0%超の維持を目標としておりましたが、2020年12月期の実績は3.6%となりました。利益の最大化を目指す中で、総資産経常利益率が最も適切な指標なのかどうかは再検討の必要があるため、2021年半ば以降に開示する新中期経営計画においては、当社の今後の戦略から適切な経営指標は何かを、改めて検討してまいります。」

    従来の総資産経常利益率12.0%超の維持目標に対し、2020年12月期実績は3.6%となった。棚卸資産回転期間の短縮と利益率向上の両立を踏まえ、次期中期経営計画で指標を再検討するとしている。
一緒に動いた変遷

「物件販売の順調な進展」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1物件販売の順調な進展2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。