JPMC(3276)・リスク再定義
優秀な人材を十分に確保できないリスク
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社
JPMCがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループを取り巻く事業環境の変化や新たに生じる社会課題等に対応するための人材の継続的な確保や育成が不十分である場合には、サービスの質が低下し、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
人材確保競争によるコスト増加だけでなく、事業環境・社会課題への対応人材が不足した場合のサービス品質低下まで影響経路を整理している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「多様な人材の活躍 〇従業員の採用・育成による会社の成長 ●人材確保競争の激化によるコスト増加」
人材確保・育成による成長機会と、人材確保競争の激化によるコスト増加リスクを引き続き示している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「●人材確保競争の激化によるコスト増加」
従来の優秀な人材を十分に確保できないリスクに加え、人材確保競争の激化によるコスト増加をリスクとして整理している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは人事制度の充実等により、優秀な人材の採用・育成に努めていく方針でありますが、今後当社グループの求める人材の確保が十分にできない場合、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
優秀な人材を十分に確保・育成できない場合の業績影響リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは人事制度の充実等により、優秀な人材の採用・育成に努めていく方針でありますが、今後当社グループの求める人材の確保が十分にできない場合、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
優秀な人材の採用・育成が不十分となるリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループでは人事制度の充実等により、優秀な人材の採用・育成に努めていく方針でありますが、今後当社グループの求める人材の確保が十分にできない場合、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
優秀な人材を十分に確保できない場合の業績影響リスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは人事制度の充実等により、優秀な人材の採用・育成に努めていく方針でありますが、今後当社グループの求める人材の確保が十分にできない場合、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
事業拡大に必要な専門知識・経験を持つ人材の採用・育成が不十分となるリスク。