JPMC(3276)・施策再定義
建物診断・修復工事による安心・安全・快適な住宅の提供
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存住宅の診断・修復による品質・快適性確保4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
JPMCがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「安心・安全・快適な住宅の提供 ・スマートロックやスマートホーム化の推進 ・入居者の利便性や満足度を高めるサービスの提供」
従来の建物診断・修復工事による品質確保に加え、スマートロックやスマートホーム化など、デジタル設備・入居者サービスによる快適性向上へ取り組みの範囲が広がっている。 - FY2024初出有価証券報告書
「安心・安全・快適な住宅の提供 既存の躯体を活かしながら、安心・安全・快適な住宅を提供する 借上げ時及び、定期的な建物診断を無償で実施 欠陥が見つかった場合は、オーナーに共有した上で必要に合わせた修復工事(防水工事、外壁工事、雨漏り工事等)の実施」
既存躯体を活用した住宅について、借上げ時・定期的な建物診断と、欠陥発見時の修復工事を通じて安心・安全・快適性を確保する具体策を初めて独立して示している。