グランディーズ(3261)・リスク悪化
代表取締役への投資用不動産事業の依存
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク554社が書いているテーマ・逆風554社・追い風0社
グランディーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの554件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022悪化有価証券報告書
「しかし、投資用不動産の企画販売や㈱もりぞうの経営再建等については依然として同氏に依存しております。」
従来の投資用不動産企画販売への代表取締役依存に加え、もりぞうの経営再建も依存領域として明示された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかし、投資用不動産の企画販売等については依然として同氏に依存しております。」
建売住宅販売では組織力による展開が定着した一方、投資用不動産の企画販売等では代表取締役への依存が続くと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかし、投資用不動産の企画販売等については依然として同氏に依存しております。」
建売住宅販売では組織力による事業展開が定着した一方、投資用不動産の企画販売等では代表取締役への依存が続くと記載している。 - FY2017対処有価証券報告書
「当社グループは、会議体の整備や営業経験の豊富な人員の採用等により社内組織を強化して、代表取締役社長亀井浩に過度に依存しない営業体制の構築に努めております。その結果、主力事業である建売住宅販売に関しては組織力による事業展開が定着しております。しかし、投資用不動産の企画販売等については依然として同氏に依存しております。」
会議体整備・経験者採用により建売住宅販売では組織展開が定着したとし、依存を一部緩和した一方、投資用不動産では依然として代表取締役への依存を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかし、投資用不動産の企画販売等については依然として同氏に依存しております。そのため同氏が病気その他の理由により、当社の経営に携わることが困難となった場合には、当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
建売住宅販売では組織力による展開が定着した一方、投資用不動産の企画販売等は代表取締役に依存していると記載している。