Komori
グランディーズ(3261)・目標再掲

地方都市におけるニッチ・トップとブランド浸透

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017。直近の記載はFY2021。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016引き上げFY2017 – FY2018再掲FY2019 – FY20212017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
住宅商品の価格帯・仕様ラインアップ多様化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「本社のある大分市を中心に宮崎市、松山市、高松市、久留米市で低価格・高品質な建売住宅を販売しております。」

    大分および県外4拠点で低価格・高品質な建売住宅を提供する方針を維持している。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「本社のある大分及び既存の県外4拠点において供給エリアを絞り込み、低価格でありながらも耐震性・省エネ性が高いといった同業他社に比べ優位な商品性を訴求し、地方都市におけるニッチ・トップを目指し、ブランド浸透を図ってまいります。」

    対象拠点を既存の県外4拠点とし、低価格・耐震性・省エネ性の商品性を訴求して地方都市でのニッチ・トップとブランド浸透を目指す方針を維持している。
  3. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「本社のある大分及び既存の県外4拠点において供給エリアを絞り込み、低価格でありながらも耐震性・省エネ性が高いといった同業他社に比べ優位な商品性を訴求し、地方都市におけるニッチ・トップを目指し、ブランド浸透を図ってまいります。」

    地方都市でのニッチ・トップとブランド浸透を目指す対象を県外4拠点に広げ、商品訴求に省エネ性を加えている。
  4. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「本社のある大分及び既存の県外3拠点、さらに新たな拠点である久留米では供給エリアを絞り込み、低価格でありながらも耐震性が高いといった同業他社に比べ優位な商品性を訴求し、地方都市におけるニッチ・トップを目指し、ブランド浸透を図ってまいります。」

    地方都市でのニッチ・トップとブランド浸透の対象地域に、新たな久留米拠点を加えている。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「供給エリアを絞り込み、低価格でありながらも耐震性が高いといった同業他社に比べ優位な商品性を訴求し、地方都市におけるニッチ・トップを目指し、地方都市へのブランド浸透を図ってまいります。」

    供給地域の絞り込みと低価格・高耐震性の商品訴求を通じ、地方都市でニッチ・トップを目指す目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の前年同期比大幅増」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の前年同期比大幅増2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グランディーズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
地方都市におけるニッチ・トップとブランド浸透|グランディーズ(3261)の変遷 | Komori