TENTIAL(325A)・リスク対処
広告表示・医療機器規制への抵触リスク
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載は2026-07-01。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医療機器業公正競争規約違反・景品表示法制裁リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-01対処その他開示
「自主基準を策定した団体に加盟し、薬機法の管理なども含め、さらに勉強をさせていただき知見を深めながら、業界の健全化に貢献して参ります。」
日本医療機器工業会への加盟を通じ、医療機器の自主基準や薬機法管理に関する知見を深める対応を示した。 - FY2025対処有価証券報告書
「2024年8月に第二種医療機器製造販売業許可を取得したことから、順次自社での届出への切り替えを進めております。当該許可の取得に伴い、当社では安全管理責任者を配置し、一般医療機器の製造販売に係る安全管理体制の強化に取り組んでおります。」
社内審査・研修に加え、自社届出への切替えと安全管理責任者の配置を進めている。 - FY2025初出有価証券報告書
「景表法は、商品の品質や効果に関する誤解を招くような不当表示の防止、消費者保護を目的としているため、当社が取り扱う商品において「効果」や「性能」について明確な根拠に基づかない広告を行った場合、景表法に抵触する可能性があります。」
社内審査、法令研修、外部機関との連携を対処として記載している。