地主(3252)・リスク対処直近の役員の異動(2026-08-27)では「後退」
代表取締役社長への依存
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-27。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク553社が書いているテーマ・逆風553社・追い風0社
地主がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの553件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-27後退役員の異動終息を示唆
「代表取締役社長 西羅弘文のもと、順調に事業が拡大しており、今後の隆盛を確信したので、今後は株主として当社を見守ってまいりたい」
代表取締役社長への依存リスクに関連する体制について、創業者である松岡哲也氏が取締役を2026年9月30日付で辞任し、今後は株主として見守る段階へ移行することが示された。元のcanonical threadは変更していない。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社の代表取締役社長である松岡哲也(本報告書提出日現在:代表取締役会長CEO)は、当社設立以来の最高経営責任者であり」「本報告書提出日現在、代表取締役社長COOに西羅弘文が就任しており、代表取締役は複数名体制であります。」
松岡哲也氏が代表取締役会長CEOとなり、西羅弘文氏が代表取締役社長COOに就任した。代表取締役を複数名体制とし、特定人物への依存を抑える体制を具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の代表取締役社長である松岡哲也は、当社設立以来の最高経営責任者であり、経営方針や事業戦略の決定及びその遂行において極めて重要な役割を果たしております。」
代表取締役社長への依存リスクと、権限委譲・合議制による対応方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、適切な権限委譲や合議制による意思決定等を行うことによって、同氏に過度に依存しない経営体制の整備を進めておりますが、何らかの理由により同氏が当社グループの経営に関与することが困難になった場合には」
代表取締役社長への依存リスクと、権限委譲・合議制による対応方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の代表取締役社長である松岡哲也は、当社設立以来の最高経営責任者であり、経営方針や事業戦略の決定及びその遂行において極めて重要な役割を果たしております。」
代表取締役社長への依存と、権限委譲・合議制による過度な依存回避の方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の代表取締役社長である松岡哲也は、当社設立以来の最高経営責任者であり、経営方針や事業戦略の決定及びその遂行において極めて重要な役割を果たしております。」
権限委譲や合議制により過度な依存を避ける体制整備にも言及している。