地主(3252)・リスク再掲
取得不動産における土壌汚染・地中埋設物の発見
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取得不動産における土壌汚染・地中埋設物の発見11社が書いているテーマ・逆風10社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「原則売主負担による土壌汚染及び地中埋設物の調査及び除去をしております。土壌汚染及び地中埋設物が確認された場合は、当該不動産の取得中止又は専門業者による土壌汚染及び地中埋設物の除去等を売主の負担で実施した後に取得しておりますが、上記の調査によっても土壌汚染及び地中埋設物の状況について事前にすべてを認識及び除去できないことがあります。」
売主負担による調査・除去、取得中止等の対応と、事前把握できない可能性を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「原則売主負担による土壌汚染及び地中埋設物の調査及び除去をしております。土壌汚染及び地中埋設物が確認された場合は、当該不動産の取得中止又は専門業者による土壌汚染及び地中埋設物の除去等を売主の負担で実施した後に取得しておりますが、上記の調査によっても土壌汚染及び地中埋設物の状況について事前にすべてを認識及び除去できないことがあります。」
売主負担の調査・除去、取得中止等の対策と、事前把握できない可能性を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、上記の調査によっても土壌汚染及び地中埋設物の状況について事前にすべてを認識及び除去できないことがあります。そのため、取得した不動産に土壌汚染及び地中埋設物が発見された場合、当初の事業スケジュールの変更や追加費用等が発生し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
調査・除去を原則売主負担で行う一方、事前把握できない土壌汚染・埋設物のリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、上記の調査によっても土壌汚染及び地中埋設物の状況について事前にすべてを認識及び除去できないことがあります。そのため、取得した不動産に土壌汚染及び地中埋設物が発見された場合、当初の事業スケジュールの変更や追加費用等が発生し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
原則として売主負担で調査・除去する運用を示す一方、事前把握できない可能性を残している。