Komori
業務提携3252地主不動産

三菱HCキャピタルリアルティ株式会社を投資家とする「地主ファンド」組成に関する基本協定書締結のお知らせ

地主株式会社が、三菱HCキャピタルリアルティ株式会社を投資家とする、底地を中長期運用する「地主ファンド」の組成に向けて基本協定書を締結した。地主はサブAM業務を担い、ファンドの資産組入れ時には地主リートへの優先交渉権付与を前提とする。

読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1000
億円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この提携で決まったこと

業務提携
3252地主
提携先三菱HCキャピタルリアルティ株式会社
提携の内容
  1. 1

    仕入加速に対応するための、底地の中長期運用を行う「地主ファンド」組成構想

  2. 2

    「地主ファンド」の取得案件は、地主リートに優先交渉権を付与する前提

  3. 3

    当社はサブAM業務を担い、組成後 2 年で資産規模 1,000 億円程度を目指す

  4. 4

    リアルティは、底地を同社ポートフォリオの新たなラインナップとして検討

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携による数値目標

資産規模を年間500億円程度、2年間で1,000億円程度とすることを目指す

業績への影響

本件取り組みによる当社の2025年12月期連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります

取締役会決議日2025年11月6日契約締結日2025年11月6日提携開始日2026年の早期(運用開始予定)
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称三菱HCキャピタルリアルティ株式会社
提携の種類業務提携
提携の内容仕入加速に対応するための、底地の中長期運用を行う「地主ファンド」組成構想、「地主ファンド」の取得案件は、地主リートに優先交渉権を付与する前提、当社はサブAM業務を担い、組成後 2 年で資産規模 1,000 億円程度を目指す、リアルティは、底地を同社ポートフォリオの新たなラインナップとして検討
提携による数値目標資産規模を年間500億円程度、2年間で1,000億円程度とすることを目指す
取締役会決議日2025年11月6日
契約締結日2025年11月6日
提携開始日2026年の早期(運用開始予定)
業績への影響本件取り組みによる当社の2025年12月期連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります
この書類が述べていない項目(15件)
提携先の事業内容提携先の所在地提携先の資本金提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間株式の保有方針株式取得日・払込期日主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

仕入加速に対応するため、底地を中長期運用する「地主ファンド」を組成し、バランスシートをマネジメントしながら、更なる仕入の拡大及び持続的な利益成長を目指すため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
三菱HCキャピタルリアルティ株式会社を投資家とする「地主ファンド」組成に関する基本協定書締結のお知らせ|地主(3252)の適時開示 | Komori