発表された内容
輸入車ディーラーの既存店舗、企業不動産(CRE)戦略、M&A・新規出店による事業拡大
土地のセール&リースバック提案の実績は累計29件・約803億円(2025年6月末時点)
2024年10月に初めて取引を行った。今回、ウイルプラスグループが土地の売主兼テナントとなり、地主株式会社が土地を取得し、同グループと定期借地権設定契約を締結する。
株式会社ウイルプラスホールディングスは東京都港区芝五丁目13番15号 芝三田森ビル8階に本社を置き、2007年10月設立。輸入車のディーラー事業と中古車の輸出事業を手掛ける東証スタンダード市場上場企業で、全国に17ブランド・計46店舗を展開。ウイルプラスチェッカーモータース株式会社及びウイルプラス帝欧オート株式会社は株式会社ウイルプラスホールディングスの100%子会社。
東京都三鷹市野崎3丁目(ジャガー・ランドローバー三鷹)、福岡県博多市博多区麦野3丁目(ジープ福岡)、福岡県大野城市御笠川4丁目(ボルボ・カー福岡南)
取得総額約10億円(取得に係る諸費用を含む。1億円未満を四捨五入)
今回の業績への影響については非開示
会社は提供価格には触れていません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | 土地のセール&リースバック提案、JINUSHIビジネス |
| 相手先 | 株式会社ウイルプラスホールディングス(証券コードの記載なし)、ウイルプラスチェッカーモータース株式会社、ウイルプラス帝欧オート株式会社 |
| 相手先の概要 | 株式会社ウイルプラスホールディングスは東京都港区芝五丁目13番15号 芝三田森ビル8階に本社を置き、2007年10月設立。輸入車のディーラー事業と中古車の輸出事業を手掛ける東証スタンダード市場上場企業で、全国に17ブランド・計46店舗を展開。ウイルプラスチェッカーモータース株式会社及びウイルプラス帝欧オート株式会社は株式会社ウイルプラスホールディングスの100%子会社。 |
| 当社との関係 | 2024年10月に初めて取引を行った。今回、ウイルプラスグループが土地の売主兼テナントとなり、地主株式会社が土地を取得し、同グループと定期借地権設定契約を締結する。 |
| 契約金額 | 取得総額約10億円(取得に係る諸費用を含む。1億円未満を四捨五入) |
| 契約締結日 | 売買契約締結日:2025年9月19日。定期借地権設定契約を締結。契約締結日の具体的記載は非開示 |
| 提供開始日 | 決済・取得日:2025年10月31日(予定) |
| 適用分野 | 輸入車ディーラーの既存店舗、企業不動産(CRE)戦略、M&A・新規出店による事業拡大 |
| 拠点所在地 | 東京都三鷹市野崎3丁目(ジャガー・ランドローバー三鷹)、福岡県博多市博多区麦野3丁目(ジープ福岡)、福岡県大野城市御笠川4丁目(ボルボ・カー福岡南) |
| 拠点の規模 | 土地面積959㎡(ジャガー・ランドローバー三鷹)、土地面積1,485㎡(ジープ福岡)、土地面積2,089㎡(ボルボ・カー福岡南)、3店舗 |
| 利用実績 | 土地のセール&リースバック提案の実績は累計29件・約803億円(2025年6月末時点) |
| 業績への影響 | 今回の業績への影響については非開示 |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ウイルプラスグループがM&Aや新規出店による事業拡大とアセットライト経営を両立し、成長資金を確保するため。地主株式会社にとっては、初取引をきっかけに提案した土地のセール&リースバックの取り組みを実現するため。