読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
50
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準売上高27,069百万円前年比 +1.7%進捗 47.5%
営業利益3,749百万円前年比 +50.0%進捗 63.5%
経常利益3,906百万円前年比 +59.9%進捗 75.1%
純利益(親会社株主帰属)2,569百万円前年比 +47.9%進捗 80.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益140.50円
期末の財政状態
総資産85,095百万円
うち純資産 30,065 百万円自己資本比率 35.3%前期末比 +3.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
不動産投資事業26,16296.6%
サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業8923.3%
企画・仲介事業150.1%
セグメント別利益
不動産投資事業5,03887.7%
サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業69012.0%
企画・仲介事業150.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高57,000百万円(前年比 +1.5%)
営業利益5,900百万円(前年比 +7.8%)
経常利益5,200百万円(前年比 +3.9%)
純利益3,200百万円(前年比 +2.4%)
年間配当予想50円 → 55円(+10.0%)
業績の増減要因
JINUSHIビジネスへの評価が高まり、大手リース会社等への販売用不動産の売却を進めた。テナントは生活必需品を扱う業種が約8割を占め、退店や賃料減額が発生せず計画どおり推移した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社:株式会社ツノダ、除外0社
減損損失157百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 157百万円、項目 事務所移転費用 / 金額 39百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数18,285,800株
期末自己株式数141株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 27,069百万円(前年比 +1.7%) |
| 営業利益 | 3,749百万円(前年比 +50.0%) |
| 経常利益 | 3,906百万円(前年比 +59.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,569百万円(前年比 +47.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 140.50円 |
| 自己資本比率 | 当期末 35.3 / 前期末 32.2 |
| 総資産 | 85,095百万円 |
| 純資産 | 30,065百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 57,000百万円(前年比 +1.5%) / 営業利益 5,900百万円(前年比 +7.8%) / 経常利益 5,200百万円(前年比 +3.9%) / 純利益 3,200百万円(前年比 +2.4%) |
| 年間配当予想 | 50円 → 55円(+10.0%) |
| セグメント別売上高 | セグメント 不動産投資事業 / 売上高 26,162百万円 / 前年同期比_pct 0.5百万円、セグメント サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業 / 売上高 892百万円 / 前年同期比_pct 51.2百万円、セグメント 企画・仲介事業 / 売上高 15百万円 / 前年同期比_pct 185.9百万円 |
| セグメント別利益 | セグメント 不動産投資事業 / セグメント利益 5,038百万円 / 前年同期比_pct 32.6百万円、セグメント サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業 / セグメント利益 690百万円 / 前年同期比_pct 70.5百万円、セグメント 企画・仲介事業 / セグメント利益 15百万円 / 前年同期比_pct 185.8百万円 |
| 減損損失 | 157百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 157百万円、項目 事務所移転費用 / 金額 39百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規1社:株式会社ツノダ、除外0社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 18,285,800株 |
| 期末自己株式数 | 141株 |
| 業績の増減要因 | JINUSHIビジネスへの評価が高まり、大手リース会社等への販売用不動産の売却を進めた。テナントは生活必需品を扱う業種が約8割を占め、退店や賃料減額が発生せず計画どおり推移した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。テナントの退店や賃料減額が発生せず、長期安定収益を生み出すJINUSHIビジネスへの金融機関・投資家の評価が高まったため、大手リース会社等への販売用不動産の売却を進めた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。