アールエイジ(3248)・事実前進
売上総利益率の改善
FY2019に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-09-10。
8記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上総利益率・販管費比率改善による利益増益9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-10前進決算
「売上高は2,370,919千円(前年同期:2,566,815千円、前年同期比:7.6%減)」
開示数値から算出される売上総利益率は、前年同期約31.6%から当四半期累計約33.8%へ上昇しており、粗利率の改善が続いている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「売上高 1,806,579 1,666,906 売上総利益 580,071 575,839」
開示された売上高と売上総利益から算出される売上総利益率は、前年同期の約32.1%から当中間期の約34.5%へ上昇しており、粗利率が改善している。 - FY2025前進有価証券報告書
「売上総利益は、前期比29.4%減の1,038,308千円となり、売上総利益率は前期比0.5ポイント増加し、31.6%となりました。」
売上総利益は減少したものの、売上総利益率は前期31.1%から31.6%へ0.5ポイント上昇した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「売上高 874,706 682,527 売上総利益 250,371 211,601」
表示された売上高と売上総利益から算出される売上総利益率は、前年同期の約28.6%から当四半期の約31.0%へ上昇しており、前年同期比で粗利率が改善している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「売上総利益は、前期比7.6%減の1,065,725千円となり、売上総利益率は前期比0.2ポイント減少し、31.0%となりました。」
売上総利益率は前期31.2%から31.0%へ低下し、前期の改善から小幅な悪化に転じている。 - FY2022前進有価証券報告書
「売上総利益は、前期比15.2%増の1,153,573千円となり、売上総利益率は前期比1.2ポイント増加し、31.2%となりました。」
売上総利益率が前期の29.5%から31.2%へ1.2ポイント上昇し、前年度の悪化から改善に転じている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「売上総利益は、前期比9.9%減の1,052,524千円となり、売上総利益率は前期比3.9ポイント減少し、29.5%となりました。減少の理由は、開発販売事業における販売物件の収益率によるものであります。」
売上総利益率が前期の33.4%から29.5%へ3.9ポイント低下し、前期に示された改善から悪化へ転じている。 - FY2019初出有価証券報告書
「売上総利益は、前期比5.1%減の1,167,973千円となり、売上総利益率は前期比4.1ポイント増加し、33.4%となりました。」
売上総利益は減少したものの、売上総利益率は前期比4.1ポイント上昇して33.4%となった。