Komori
アールエイジ(3248)・事実再掲

資金調達環境と都心収益不動産への投資意欲

FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-09-10。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018 – FY2020-Q2再掲FY2022-Q1 – 2026-09-102016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
不動産市場への資金流入と投資家層の多様化10社が書いているテーマ・逆風1社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-10再掲決算

    「主たる事業エリアである都心部においてオフィスや住宅の賃料は上昇基調を持続し堅調に推移しておりますが、建築資材価格の高騰、金利の上昇など事業環境の厳しさは増しております。」

    都心部の賃料上昇基調と堅調な需要を示す一方、建築資材価格と金利上昇による事業環境の厳しさを併記している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループが属する不動産業界におきましては、主たる事業エリアである都心部において人口転入超過を背景に住宅賃料は上昇基調を持続し需要は底堅く推移しております。」

    都心部の人口転入超過を背景とする住宅賃料の上昇基調と底堅い需要について、前期までの市場認識を継続している。
  3. 2026-06-11再掲決算

    「主たる事業エリアである都心部において人口転入超過を背景に住宅賃料は上昇基調を持続し需要は底堅く推移しております。」

    都心部の住宅賃料上昇基調と底堅い需要に対する認識を継続している。
  4. FY2025-H1住宅賃料の上昇基調と底堅い需要を追加有価証券報告書

    「当社グループが属する不動産業界におきましては、不動産価格の高騰、建築資材の供給制約に伴う建築コストの増加、金利上昇等の懸念が顕在化しつつありますが、主たる事業エリアである都心部においては、人口転入超過を背景に住宅賃料は上昇基調を強めるなど需要は底堅く推移しております。」

    不動産価格、建築コスト、金利上昇への懸念を維持する一方、都心部では人口転入超過を背景に住宅賃料の上昇基調が強まり、需要が底堅いとの認識を示している。
  5. FY2024-Q2都心オフィス空室率低下と23区への人口転入超過を追加有価証券報告書

    「当社グループが属する不動産業界におきましては、不動産価格の高騰、建築資材の供給制約に伴う建築コストの増加、金利上昇等の懸念が顕在化しつつありますが、都心オフィスビルの空室率低下や23区への人口転入超過が示すよう堅調に推移しております。」

    不動産価格・建築コスト・金利への懸念を維持する一方、都心オフィスビルの空室率低下や23区への人口転入超過を堅調さの根拠として追加している。
  6. FY2024-Q1不動産価格・建築コスト・金利の懸念を追加有価証券報告書

    「当社グループが属する不動産業界におきましては、オフィス市況では軟調な状態が続く一方、賃貸住宅の賃料水準は一部で上昇の兆しが見られるなど堅調に推移しておりますが、不動産価格の高騰、建築資材の供給制約に伴う建築コストの増加、金利上昇等の懸念が顕在化しつつあります。」

    オフィス市況の軟調さと賃貸住宅賃料の堅調さを維持しつつ、不動産価格高騰、建築資材の供給制約、建築コスト増加、金利上昇への懸念を新たに具体化している。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループが属する不動産業界におきまして、オフィス市況では軟調な状態が続く一方、賃貸住宅の賃料水準は一部で上昇の兆しが見られるなど堅調に推移しております。」

    オフィス市況の軟調さと、賃貸住宅賃料の堅調さ・一部上昇の兆しという市場の二面性を通期でも継続して示している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループが属する不動産業界におきましては、オフィス市況では軟調な状態が続く一方、賃貸住宅の賃料水準は一部で上昇の兆しが見られるなど堅調に推移しております。」

    オフィス市況の軟調さと、賃貸住宅賃料の堅調さ・一部上昇の兆しという市場の二面性を継続して示している。
  9. FY2023-Q2住宅賃料の上昇兆候を追加有価証券報告書

    「当社グループが属する不動産業界におきましては、オフィス市況では依然軟調な状態が持続する一方、賃貸住宅の賃料水準は一部で上昇の兆しが見られるなど堅調に推移しております。」

    オフィス市況の軟調さが続く一方、賃貸住宅の賃料水準について、従来の堅調さに加えて一部で上昇の兆しがあると記載している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループが属する不動産業界におきましては、オフィス市況では軟調な状態が続く一方、賃貸住宅の賃料水準は概ね堅調に推移しております。」

    オフィス市況の軟調さと、賃貸住宅賃料の堅調さという不動産市場の二面性を継続して示している。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「オフィス市況では軟調な状態が続く一方、賃貸住宅の賃料水準にはあまり影響も見られず、堅調に推移しております。」

    オフィス市況の軟調さと、賃貸住宅賃料の堅調さという不動産市場の二面性を継続して示している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループが属する不動産業界におきましては、オフィス市況は軟調な状態が続く一方、賃貸住宅の賃料水準にはほぼ影響も見られず、堅調に推移しております。」

    オフィス市況の軟調さと、賃貸住宅賃料の堅調さという不動産市場の二面性を継続して示している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループが属する不動産業界におきましては、オフィス市況は軟調な状態が続く一方、賃貸住宅の賃料水準にはほぼ影響も見られず、堅調に推移しております。」

    オフィス市況の軟調さが続く一方、賃貸住宅の賃料水準は堅調という市場認識を継続している。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループが属する不動産業界におきましては、都区部における住宅の賃料水準がほぼ横ばいに推移するなど比較的堅調ではありますが、オフィスビル市場においては賃料、稼働率共に下降傾向が持続しており、今後の動向には注意が必要です。」

    住宅賃料はほぼ横ばいで比較的堅調とする一方、オフィスビル市場では賃料に加えて稼働率も下降傾向が持続しているとし、懸念を具体化している。
  15. FY2021-Q2賃貸マンション賃料横ばいとオフィスビル賃料下落を明示有価証券報告書

    「不動産市場においては、都区部における賃貸マンションの賃料水準はほぼ横ばいで推移しておりますが、オフィスビルについては下落傾向が持続しており、動向には注視が必要です。」

    住宅賃貸マンションの賃料はほぼ横ばいとする一方、オフィスビルの賃料下落傾向が持続しているとの市場認識を示している。
  16. FY2020住宅賃貸市場の堅調維持と感染症影響の軽微見通しを明示有価証券報告書

    「賃貸住宅の賃料水準にはほぼ影響もみられず、堅調に推移しております。新型コロナウイルス感染症による業績への影響は、主力の運営管理事業において取り扱う物件の大半が住宅系であるため、軽微といえる状況です。」

    従来の資金調達環境や投資意欲の記述に代わり、賃貸住宅の賃料水準が堅調で、感染症による業績影響は軽微との事業環境認識を示している。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症による業績への影響は、主力事業である運営管理事業における物件の大半が住宅である為、現時点で大きな影響は想定しておりませんが、雇用環境の悪化もみられ先行きについては十分注視していく必要があります。」

    住宅物件が大半であるため現時点で大きな業績影響は想定していない一方、雇用環境の悪化を新たに示し、先行きを十分注視する必要があるとしている。
  18. FY2020-Q2感染拡大による先行き不透明感と住宅物件への影響限定見通しを追加有価証券報告書

    「当社グループが属する不動産業界におきましては、都区部における賃貸住宅の賃料水準も緩やかに上昇するなど総じて堅調を維持しておりますが、先行きについては不透明な状況です。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大による業績への影響は、現時点で具体的に見込めておりませんが、運営管理事業における物件の大半が住宅である為、賃料収受等の問題は限定的であろうと予測しております。」

    不動産業界の堅調さを維持しつつ、新型コロナウイルスによる先行き不透明感を追加している。一方、住宅物件が大半であることから賃料収受等への影響は限定的と予測している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループが属する不動産業界におきましては、金融機関の融資姿勢の厳格化等、懸念材料はあるものの、総じて好調を維持しています。」

    金融機関の融資姿勢の厳格化を懸念材料としつつ、不動産業界は総じて好調との認識を継続している。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「建物調達コストの高騰や一部金融機関の融資姿勢の厳格化等懸念される材料はあるものの、好調な企業業績を背景に総じて堅調に推移しております。」

    建物調達コスト高騰や融資姿勢の厳格化を懸念しつつ、不動産業界は総じて堅調との市場認識を継続している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「建物調達コストの高騰や一部金融機関の融資姿勢の厳格化等懸念される材料はあるものの、好調な企業業績を背景に総じて堅調に推移しております。」

    建物調達コストの高騰や金融機関の融資姿勢の厳格化を懸念材料としつつ、不動産業界は総じて堅調との認識を継続している。
  22. FY2019-Q2建物調達コスト高騰を追加有価証券報告書

    「建物調達コストの高騰や一部金融機関の融資姿勢の厳格化等懸念される材料はあるものの、好調な企業業績を背景に総じて堅調に推移しております。」

    不動産業界は総じて堅調としつつ、従来からの融資姿勢の厳格化に加え、建物調達コストの高騰を懸念材料として明示している。
  23. FY2019-Q1融資姿勢厳格化を懸念材料として追加有価証券報告書

    「当社グループが属する不動産業界におきましては、金融機関の融資姿勢の厳格化等、懸念材料はあるものの、総じて好調を維持しています。」

    不動産業界は総じて好調としつつ、金融機関の融資姿勢の厳格化を新たな懸念材料として明示している。
  24. FY2018投資姿勢維持と底堅さへの期待を再強調有価証券報告書

    「過熱感が懸念されながらも緩和的な金融環境のもとで投資家の積極的な投資姿勢が維持されていることから今後も底堅く推移していくことが期待されます。」

    不動産市場について過熱感への懸念を示しつつ、緩和的な金融環境と投資家の積極姿勢を背景に、今後も底堅く推移すると期待している。
  25. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「当社が属する不動産業界は、概ね底堅く推移しております。」

    不動産業界の底堅さは維持しているが、前回までの金融緩和政策・良好な資金調達環境を背景とした今後の底堅い推移への期待に比べ、簡潔な現状認識にとどまっている。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業領域である不動産業界におきましては、金融緩和政策による良好な資金調達環境背景に今後も底堅く推移していくことが期待されます。」

    金融緩和政策による良好な資金調達環境を背景に、不動産業界が今後も底堅く推移するとの市場認識を継続している。
  27. FY2018-Q1堅調推移への期待を明示有価証券報告書

    「当社グループの事業領域である不動産業界におきましては、金融緩和政策による良好な資金調達環境背景に今後も底堅く推移していくことが期待されます。」

    従来の『概ね堅調』との認識に加え、金融緩和政策を背景に今後も底堅く推移するとの期待を示している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業領域である不動産業界におきましては、金融緩和による良好な資金調達環境を背景に概ね堅調な推移をしておりますが、一部で慎重な見方も増しつつあります。」

    金融緩和を背景とする良好な資金調達環境と不動産業界の概ね堅調な推移を示す一方、一部で慎重な見方が増えているとの認識を継続している。
  29. FY2017-Q2後退有価証券報告書

    「当社グループの事業領域である不動産業界におきましては、金融緩和による良好な資金調達環境を背景に概ね堅調な推移をしておりますが、一部で慎重な見方も増しつつあります。」

    金融緩和を背景とする良好な資金調達環境と不動産業界の概ね堅調な推移を示す一方、一部で慎重な見方が増えているとの下押し要素を加えている。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業領域である不動産業界におきましては、金融緩和による良好な資金調達環境を背景に概ね堅調な推移をしております。」

    金融緩和を背景とする良好な資金調達環境と、不動産業界が概ね堅調であるとの市場認識を継続している。
  31. FY2016再掲有価証券報告書

    「不動産業界におきましては、良好な資金調達環境を背景に都心の収益不動産等に対する投資意欲は底堅く推移いたしております。」

    良好な資金調達環境と都心収益不動産への底堅い投資意欲という市場認識を継続している。
  32. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業領域である不動産業界におきましては、良好な資金調達環境を背景に、都心の収益不動産等に対する投資意欲は底堅く推移いたしております。」

    良好な資金調達環境と都心収益不動産への底堅い投資意欲という事業環境認識を継続している。
  33. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「良好な資金調達環境を背景に、都心の収益不動産等に対する投資意欲は底堅く推移いたしております。」

    不動産業界の事業環境について、資金調達環境が良好で投資意欲が底堅いという認識を示している。
一緒に動いた変遷

「資源価格・為替変動と新興国経済減速による先行き不透明感」は、この変遷が動いた33回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1資源価格・為替変動と新興国経済減速による先行き不透明感3回
  3. 2有利子負債依存と資金調達環境の変化2回
  4. 3新型コロナウイルス感染拡大による経済活動抑制と業績影響の不透明性2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アールエイジの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
資金調達環境と都心収益不動産への投資意欲|アールエイジ(3248)の変遷 | Komori