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アーバネットコーポレーション(3242)・方針対処

開発・建設・販売時期による業績変動と前年同期比較への注意

FY2020-Q3に初出。19回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

19記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q3 – 2026-05-142020: 220202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度に予定していたすべてのプロジェクトを完工・引き渡しができたことによります。」

    開発・建設・販売時期による計上変動リスクに対し、当年度予定の全プロジェクトを完工・引渡ししたと説明している。
  2. 2026-05-14再掲決算説明資料

    「都市型賃貸マンションの竣工・売上計上時期は四半期ごとに分散」

    都市型賃貸マンションの竣工・売上計上時期が四半期ごとに分散するとの説明を再確認している。
  3. FY2026-H1上期341戸計上・通期計画は概ね計画通り有価証券報告書

    「当社グループは都市型賃貸マンションの開発・1棟販売を主軸事業としており、竣工に伴う売上計上の時期や金額・利益率がプロジェクトごと、年度ごとに大きく異なることから、四半期ごとの売上高や利益は毎年大きく変動いたします。なお、連結子会社の株式会社ケーナインにつきましては、業績は好調を維持しております。」

    プロジェクトごとの竣工・売上計上時期による四半期変動の説明を再確認しつつ、上期は341戸を計上し、売上高・利益とも概ね期初計画通りと説明している。
  4. FY2025-H1上期計上の第4四半期偏重と77戸の上期実績有価証券報告書

    「前年同期比で大幅な減収減益となりましたが、その主な要因は、当連結会計年度における都市型賃貸マンションの売上計上が、第4四半期連結会計期間に偏重していることによるものであります。」

    都市型賃貸マンションの売上計上が第4四半期に偏重するため上期は減収減益となったと説明している。上期の売上計上は都市型賃貸マンション50戸、アパート11戸、戸建・テラスハウス16戸で、残りの計画は下期に計上予定である。
  5. FY2024販売計画超過・前倒し計上有価証券報告書

    「2024年6月期につきましては、都市型賃貸マンション販売についての販売計画は651戸でしたが、実績は712戸と予定を上回りました。」

    四半期ごとの計上時期の変動を前提としつつ、通期販売は651戸計画に対して712戸となり、計画を上回った。
  6. FY2024-Q39か月503戸・第4四半期販売予定有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、投資用ワンルームマンション等合計651戸の販売を計画しておりますが、当第3四半期連結累計期間の販売は503戸となっており、残りは第4四半期連結会計期間の販売予定となっております。当社グループは投資用ワンルームマンションの開発・1棟販売を主軸事業としており、竣工に伴う売上計上の時期や金額・利益率がプロジェクトごと、年度ごとに大きく異なることから四半期ごとの売上高や利益は毎年大きく変動いたします。」

    651戸計画に対する第3四半期累計503戸の販売と、残りを第4四半期に計上する進行を示している。四半期業績はプロジェクトごとの竣工・計上時期により変動するとの説明も再確認している。
  7. FY2024-Q2上期342戸・下期販売予定有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、投資用ワンルームマンション等合計651戸の販売を計画しておりますが、当第2四半期連結累計期間の販売は342戸となっており、残りは第3四半期連結会計期間以降の販売予定となっております。当社グループは投資用ワンルームマンションの開発・1棟販売を主軸事業としており、竣工に伴う売上計上の時期や金額・利益率がプロジェクトごと、年度ごとに大きく異なることから四半期ごとの売上高や利益は毎年大きく変動いたします。」

    651戸の年間計画に対して上期342戸を販売し、残りを下期に計上する進行を示している。四半期業績はプロジェクトごとの竣工・計上時期により変動するとの説明を再確認している。
  8. FY2024-Q1第1四半期117戸・下期販売予定有価証券報告書

    「当社グループは投資用ワンルームマンションの開発・1棟販売を主軸事業としており、竣工に伴う売上計上の時期や金額・利益率がプロジェクトごと、年度ごとに大きく異なることから四半期ごとの売上高や利益は毎年大きく変動いたします。現時点では、売上高・利益とも概ね期初計画どおりの推移となっております。」

    四半期ごとの業績変動を前提に、FY2024の651戸計画に対する第1四半期117戸の販売と、残りを第2四半期以降に計上する進行を説明している。
  9. FY2023年間販売計画の概ね達成有価証券報告書

    「2023年6月期につきましては、投資用ワンルームマンション販売についての販売計画は11棟586戸でしたが、実績は11棟584戸と概ね予定どおりとなりました。」

    四半期ごとの計上時期の変動を前提に、年間では販売計画を概ね達成したと説明している。
  10. FY2023-Q3第4四半期への販売偏重有価証券報告書

    「前年同四半期比で減収減益になりましたが、その主な要因は、当連結会計年度において予定しているプロジェクトの売上計上が、第4四半期連結会計期間に偏重していることによります。当連結会計年度におきましては合計11棟586戸の販売を計画しておりますが、当第3四半期連結累計期間の販売は9棟330戸及び用地1件となっており、残りは第4四半期連結会計期間の販売予定となっております。」

    年間販売計画11棟586戸に対し、第3四半期累計で9棟330戸および用地1件を販売し、残りの販売を第4四半期に予定していると説明している。
  11. FY2023-Q2上期販売149戸・第3四半期以降偏重有価証券報告書

    「前年同四半期比で減収減益になりましたが、その主な要因は、当連結会計年度において予定しているプロジェクトの売上計上が、第3四半期連結会計期間以降に偏重していることによります。当連結会計年度におきましては合計11棟586戸の販売を計画しており、当第2四半期連結累計期間の販売は4棟149戸及び用地1件となりましたが、各プロジェクトは概ね計画どおりに推移しております。」

    第2四半期累計までの販売は4棟149戸および用地1件にとどまる一方、当年度の売上計上は第3四半期以降に例年以上に集中すると説明している。
  12. FY2023-Q1第3四半期以降への計上偏重と1プロジェクトの期ずれ有価証券報告書

    「前年同四半期比で減収減益になりましたが、その主な要因は、当連結会計年度において予定しているプロジェクトの売上計上が、第3四半期連結会計期間以降に偏重していることによります。また、当第1四半期連結会計期間に売上計上を予定していた1プロジェクトが、第2四半期連結会計期間にずれ込んだこともあり、売上高、利益ともに大きくマイナスとなりましたが、当連結会計年度に売上計上を予定している各プロジェクトは概ね計画どおりに推移しております。」

    当年度の売上計上が第3四半期以降に例年以上に偏重し、第1四半期予定の1プロジェクトが第2四半期へずれ込んだ一方、各プロジェクトは概ね計画どおりと説明している。
  13. FY202269戸の翌期計上と通期計画の達成有価証券報告書

    「これは主に、販売面では好調を維持したものの、過去数年にわたる都心の用地価格高騰の結果、1棟販売のプロジェクトが減少したことに加え、2022年6月期販売予定物件の1棟69戸の引渡しがずれ込んだため、2023年6月期の売上計上となったことによるものです。」

    都心用地価格高騰による一棟販売プロジェクト減少と、69戸の翌期計上を通期減収の要因として具体化している。
  14. FY2022-Q3転売案件の計上ずれと第4四半期偏重有価証券報告書

    「前年同四半期比で減収減益になりましたが、その主な要因は、前第3四半期連結累計期間において売上計上したプロジェクト、さらに利益率の高いプロジェクトが多数あったことに加え、当第3四半期連結会計期間に売上計上を予定していた転売案件が、第4四半期連結会計期間にずれ込んだことによるものであります。なお、当社グループは投資用ワンルームマンションの開発・1棟販売を主軸事業としており、竣工に伴う売上計上の時期や金額・利益率がプロジェクトごと、年度ごとに大きく異なることから四半期ごとの売上高や利益は例年大きく変動いたします。当連結会計年度において予定しているプロジェクトの売上計上は、当第3四半期連結会計期間以降に偏重しております。」

    四半期業績の変動要因として、転売案件の第4四半期への計上ずれと、当年度の売上計上が第3四半期以降に偏重していることを具体的に記載した。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「前年同四半期比で大幅な減収減益になりましたが、その主な要因は、前連結会計年度の第2四半期連結会計期間において利益率の高いプロジェクトが多数あったことに加え、当第2四半期連結会計期間に予定していた1つのプロジェクトに係る売上計上が、第3四半期連結会計期間にずれ込んだことによるものであります。なお、当社グループは投資用ワンルームマンションの開発・1棟販売を主軸事業としており、竣工に伴う売上計上の時期や金額・利益率がプロジェクトごと、年度ごとに大きく異なることから四半期ごとの売上高や利益は例年大きく変動いたします。当連結会計年度において予定しているプロジェクトの売上計上は、第3四半期連結会計期間以降に偏重しております。」

    四半期業績がプロジェクトごとの竣工時期・売上計上時期・利益率によって変動するとの説明を再確認し、当期の売上計上が第3四半期以降に偏重すると記載している。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「前年同四半期比で増収減益となりましたが、これは主に、前連結会計年度の第1四半期連結会計期間において利益率の高いプロジェクトがあったことによります。なお、前連結会計年度同様、当連結会計年度に予定しているプロジェクトの売上計上は第2四半期連結会計期間以降に偏重しております。当社グループの主要事業である投資用ワンルームマンションの開発・1棟販売は竣工に伴う売上計上の時期や金額、利益率がプロジェクトごと、年度ごとに異なることから、四半期ごとの売上高や利益率は、例年大きく変動いたします。」

    前年同期比の増収減益について、利益率の高いプロジェクトの有無と、プロジェクトごとに異なる売上計上時期・利益率による四半期変動として再説明している。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上計上は、第2四半期及び第3四半期に偏重しており、また、利益率の高いプロジェクトの竣工が両四半期に集中したことにより各利益の前年同四半期比増加額は大きくなりましたが、これは当社グループの主要事業である投資用ワンルームマンションの開発・1棟販売は竣工に伴う売上計上の時期や金額、利益率がプロジェクトごと、年度ごとに異なることから、四半期ごとの売上高や利益率は大きく変動することが多いことにも起因します。」

    売上計上時期、プロジェクトごとの利益率の差により四半期ごとの業績が変動するとの説明を再確認している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「前年同四半期比で減収減益となりましたが、これは、当社グループの主要事業である投資用ワンルームマンションの開発・1棟販売(卸売)という事業形態によるものであり、竣工に伴う売上計上の物件・金額並びに時期がプロジェクトごと、年度ごとに異なるため、当期については第2四半期以降に売上計上する予定物件が多いことがその主な要因であります。」

    前年同期比較による減収減益について、プロジェクトごとの竣工・売上計上時期の違いと、第2四半期以降に予定物件が多いことによるものと再説明している。
  19. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「当社グループの事業形態は、投資用ワンルームマンションの開発・1棟販売(卸売)であり、業績に季節性はなく、開発用地の購入時期とゼネコンによる解体・建設の工期並びに販売先の売上計上時期によって期ごとに変動するものですので、前年同四半期対比は比較対象とするものではなく、投資家における当社グループへの認識を大きくミスリードするものと当社グループは考えております。」

    業績は季節性ではなく、用地購入・建設工期・販売先の計上時期により期ごとに変動するとの説明と、前年同期比較への注意を初めて独立したテーマとして確認できる。
一緒に動いた変遷

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