プロパスト(3236)・事実削除
分譲開発事業における販売費用負担増加による利益減少
FY2017-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
分譲開発事業の販売費増加による利益圧迫5社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「セグメント利益は、前事業年度に寄与していた利益率の高い都心部におけるプロジェクトの利益が剥落したため、前事業年度比671百万円減少し、297百万円(同69.3%減)となりました。」
分譲開発事業の減益要因について、従来の販売費用負担増加ではなく、利益率の高い都心部プロジェクトの利益剥落と説明しており、従来のテーマは明示されていない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、売上高は2,908百万円(前年同四半期比69.3%増)、セグメント利益は239百万円(同64.6%増)となりました。」
分譲開発事業は売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で増加しており、販売費用負担増加による減益は記載されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、売上高は2,673百万円(前年同四半期比70.2%増)、セグメント利益は225百万円(同41.2%増)となりました。」
分譲開発事業では、売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で増加しており、前回記載された販売費用負担増加による減益は再掲されていない。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「この結果、売上高は2,311百万円(前年同四半期比76.4%増)、セグメント利益は208百万円(同22.3%増)となりました。」
前回記載された販売費用負担増加による分譲開発事業の減益に対し、当四半期は売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で増加した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「この結果、売上高は1,718百万円(前年同四半期比34.3%増)を計上したものの、販売費用の負担増加からセグメント利益は145百万円(同8.4%減)となりました。」
分譲開発事業では売上高が増加した一方、販売費用の負担増加によりセグメント利益が前年同期比で減少したと記載している。