プロパスト(3236)・施策再掲
竣工後物件の一時保有による賃料収入確保と売却時期判断
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載はFY2024。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有不動産の賃貸活用による収益化30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「なお、竣工した物件については、外部環境を勘案しながら、売却時期を検討してまいります。」
竣工物件について、外部環境を踏まえて売却時期を検討する方針を継続している。竣工後の一時保有による賃料収入確保は明記されていない。 - FY2020後退有価証券報告書
「なお、竣工した物件については、外部環境を勘案しながら、売却時期を検討してまいります。」
従来示されていた竣工後の一時保有による賃料収入確保の記載はなく、外部環境を踏まえて売却時期を検討する方針に表現が縮小している。 - FY2018初出有価証券報告書
「竣工後の物件については、当社にて一時的に保有することで賃料収入を確保する一方、外部環境を考慮しながら個人投資家層を中心に売却時期も検討してまいります。」
賃貸開発物件について、竣工後すぐに売却せず一時保有して賃料収入を得ながら、外部環境を踏まえて売却時期を判断する運用方針を明示した。