プロパスト(3236)・リスク初出直近の決算(2026-10-13)では「対処」
建築請負事業の工事原価・工期・採算性・見積り変動リスク
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」は2026-10-13。直近の記載は2026-10-13。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建築請負工事の原価・工期・採算変動リスク33社が書いているテーマ・逆風33社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。15社中6社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-13対処決算
「一方では、資材価格の高騰に対しては、適切な原価管理により影響の軽減に努めております。」
資材価格高騰リスクに対し、原価管理による影響軽減を進めていると記載した。 - FY2026初出有価証券報告書
「工事契約締結後の資材価格や労務費等の上昇、協力会社の確保状況、設計変更、天候不順その他の要因により工事原価が増加し、工期の遅延や採算性が低下する可能性があります。また、工事収益及び工事原価については、工事進捗度や総工事原価等の見積りに基づき計上していることから、見積りの変更が必要となった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
建築請負事業の連結化に伴い、資材価格・労務費、協力会社、設計変更、天候、工事進捗度及び総工事原価の見積りに起因する工事原価増加・工期遅延・採算性低下リスクを新たに開示した。