プロパスト(3236)・リスク前進
財務制限条項付き借入による財務制約リスク
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク287社が書いているテーマ・逆風291社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「財務上の特約の付されている借入に関する契約は以下のとおりであります。」
財務制限条項付き借入について、都市銀行・地方銀行・信託銀行との4契約、期末残高合計2,435百万円、純資産維持及び経常損失に関する条項を具体的に開示した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
財務制限条項付き借入による財務制約リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2025初出有価証券報告書
「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約」
地方銀行・都市銀行との4件の借入について、純資産額を直前事業年度末の75%以上又は80%以上に維持すること、及び経常損失を2期連続又は各事業年度末に計上しないことを財務制限条項として開示した。期末残高は合計2,580百万円で、仕掛販売用不動産が担保となっている。