三重交通グループホールディングス(3232)・リスク再掲
資産価値下落・退職給付前提変更による影響
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有資産・年金資産等の価値変動リスク7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「グループ各社において、不動産、有価証券等の資産を保有しておりますが、資産価値の下落により、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
資産価値下落、退職給付前提変更、年金資産運用失敗のリスクと、収支管理・運用状況把握による対応を引き続き開示している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「また、年金資産の運用委託先における運用失敗等により、委託資産が消失する事態が発生した場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の資産価値下落や退職給付前提変更に加え、年金資産の運用委託先の運用失敗・委託資産消失というリスクを明示している。 - FY2023対処有価証券報告書
「そのため、収支管理の見直し等により資産価値の向上を図るほか、年金資産についても、運用状況の定期的な把握を行い、検討を進めることでリスクの低減に努めております。」
資産価値下落・退職給付前提変更リスクに対し、収支管理の見直しと年金資産の定期把握を対応策として明示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「グループ各社において、不動産、有価証券等の資産を保有しておりますが、資産価値の下落により、業績に影響を及ぼす可能性があります。従業員の退職給付債務については、年金資産の時価下落及び運用利回り、割引率等の退職給付債務算定に用いる前提に変更があった場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
不動産・有価証券等の資産価値下落に加え、年金資産の時価や運用利回り・割引率等の退職給付前提変更を、主要リスクとして新たに整理している。