三重交通グループホールディングス(3232)・施策前進
RPA・テレワーク等による業務効率化と事業継続対応
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症・大規模災害に備えた事業継続計画とテレワーク120社が書いているテーマ・逆風21社・追い風98社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。36社中7社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「働きやすい環境の整備やDX実現に向けたデジタル化を進めることにより、生産性の向上を図ります。」
業務効率化について、働きやすい環境整備とDX・デジタル化を生産性向上の手段として引き続き推進している。 - FY2023前進有価証券報告書
「データとデジタル技術の活用により、既存サービスの向上や新しいサービスの提供、業務プロセスの改革に取り組みます。また、デジタルリテラシーを高めるため人材育成にも注力します。」
RPA・テレワーク等の個別施策から、データ・デジタル技術によるサービス改善、業務プロセス改革、デジタル人材育成へ取り組みを広げている。 - FY2021前進有価証券報告書
「・RPAや経費精算システム導入によるオペレーション自動化推進・業務効率化、事業継続計画(BCP)対策等テレワークの推進」
RPA・経費精算システムの導入とテレワーク推進を、業務効率化・BCP対策の具体的成果として記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「ICT・AI等の活用を推進・RPAの導入による社内オペレーションの自動化推進・業務効率化、事業継続計画(BCP)対策等テレワークの推進」
RPAによる社内業務自動化と、テレワークによる業務効率化・BCP対応を新たな施策として掲げている。