三重交通グループホールディングス(3232)・リスク対処
資材価格・人材コストの高騰
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設資材・労務費上昇の請負価格転嫁困難55社が書いているテーマ・逆風56社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。48社中31社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「受注水準に応じた計画的な在庫確保や効率化に取り組み、コストの抑制を図ることでリスクの低減に努めております。」
建築コスト高騰に対し、計画的な在庫確保と効率化によるコスト抑制を対応策としている。 - FY2023対処有価証券報告書
「そのため、受注水準に応じた計画的な在庫確保や効率化に取り組み、コストの抑制を図ることでリスクの低減に努めております。」
資材価格・人件費高騰リスクに対し、計画的な在庫確保と効率化によるコスト抑制を対応策として示している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「建築事業では、リフォーム工事の収益は増加したものの、資材不足による注文住宅の引渡し遅れなどにより、営業収益は減少しました。」
資材不足が注文住宅の引渡し遅れと建築事業の減収として実際に現れており、資材調達に関するリスクが顕在化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「工事に必要な機器資材の価格が高騰したり、工事従事者など人的資源の確保のため人材コストが高騰する可能性があります。」
不動産建設における資材価格・人材コストの上昇と、発注時期への価格転嫁遅れを挙げている。