野村不動産ホールディングス(3231)・施策前進
REIT・私募REITにおけるTCFD・ESG対応
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
REIT・不動産運用におけるTCFD・ESG対応と外部認証1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「NMF及びNPRにおける気候変動の緩和と適応に関する継続的な取り組みが評価され、環境省主催の「令和3年度気候変動アクション環境大臣表彰」を不動産運用会社では初めて受賞しました。更に、NMF及びNPRにて、2016年から継続してGRESBで4スター以上の評価を獲得するとともに、NPRにて、私募REIT初のエコアクション21認証を取得しました。」
気候変動アクション環境大臣表彰を不動産運用会社で初受賞し、GRESB4スター以上を2016年から継続、私募REIT初のエコアクション21認証を取得した。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、野村不動産投資顧問株式会社は、ESG(環境・社会・ガバナンス)の潮流に沿った投資家ニーズの期待に応え、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言への賛同を表明し、その後、NMF及びNPRにおいて、REIT業界では初となるパリ協定の温度シナリオに即した気候関連財務情報のリスクと機会に関する定性評価の開示を実施しました。なお、GRESB※においては、4年連続で4スター以上の評価を獲得しております。」
資産運用事業でTCFD賛同、パリ協定の温度シナリオに基づく開示、GRESB4年連続4スター以上を初めて開示した。